千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

千葉市にある編集プロダクション「かずinc」の公式ブログです。お問い合わせはnamonakiwriterあっとgmail.comまで。

あまりフォロワーは多くないけれど有益なTwitterアカウント7選

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Twitterはとても有益な情報収集ツールだと思います。
私はライターさんの投稿はほとんど見ていません。
「お客さんに褒められた!」「単価が上がった!」などの投稿を見ても仕方ないからです。
その代わり、ビジネスパーソンを多くフォローしています。
リアルでビジネスしていて、ちゃんとしていそうで、なおかつ生活状況も豊かっぽい人たち。そういう人、良いですね。

なので、ライター仲間ばかりフォローしている方とは、見えている風景が異なるかもしれないですね。

さてさて、私がフォローしてる中で、あまり知名度は高くないけれど、これは有益だなあと常日頃から思っているアカウントをご紹介します。

私は人と同じことをするのがどうしても耐えられない性分なので、あんまり多くの人がフォローしていないけど有益なアカウントを見つけると、「やった!」という気分になります。
本当は独り占めしていたいんですが、ブログの読者だけに特別に公開します。

■真田保(@sanadan)さん

twitter.com

とてもおもしろいRTを流してくれる方です。
ほんとうに、どこからこんなRT見つけてくるの?というぐらい情報がユニークで、面白いので見ています。マストドンでも同様の情報を流してくれていたのですが、最近はやめちゃったのかな?マストドンで見つけて、Twitterでも同じアカウントで情報を流していたのでフォローしています。

■非エリート同盟(@NonEliteDome)さん

twitter.com

エリートビジネスパーソンの意識高い投稿に疲れたら、おすすめです。一般の労働者目線でモノゴトを考えたいと思う時、非常に有益な投稿をされる方です。
低い目線からモノゴトを見られている上に、とてもユニークかつ賢明なので、かなり共感します。この方の投稿はかなりおすすめです。

 

■杉浦健二@STORIA法律事務所(@kenjisugiura01)さん

twitter.com

 

著作権ベンチャーなどに強い神戸の弁護士先生です。
永江一石さんのクライアントらしくて、かなりブログ面白いです。
私も著作権のことや、法律関係で知りたいことがあり、問い合わせたことがあります。
かなりユニークな法律ブログを書かれており、インバウンドで集客しています。
最先端の弁護士さんですね。

■リーガン美香(@Mika_Regan)さん

twitter.com

海外在住のママさん翻訳者です。ちょっと日本の安倍政権に懐疑的なところがありフェミニストタイプの女性ですが、日本にいがちなヒステリックな左翼とは違って、結構クールで切れ味するどいので注目しています。

 

■ネット上の情報検証まとめ(@jishin_dema)さん

twitter.com

このアカウントはフォロワーは多いのですが、すぐにデマが流れがちなTwitterなどを冷静に検証しています。真偽不明の情報が流れてきた時、あとから検証してくれるので、ああ、これやっぱりデマだったか、というのがわかります。
フェイクニュースなどが多い時代に。

■ダサセーター画像(@dasasweater)

twitter.com

 

これは有益というよりおもしろなのですが、ほんとうにダサいセーターの画像が流れてくるので衝撃です。なにこれ~とゲラゲラ笑いながら、見ています。
ほんとうは全部RTしたいぐらいダサすぎて好きなんですけど、控えています。

■外国人名言集@GLOBALPOWER(@_GLOBALPOWER)

twitter.com

これもbotなんですけど、外国人の派遣サービスを専門に行っている会社が、自社の外国人が何気なくつぶやいた言葉を紹介してくれています。
日本はこんな風に見えるのか!とか、この国にこんな風に感じている方がいらっしゃるのか!とか、かなり興味深いです。


いかがでしょうか?あんまり統一感はないですが・・・他にも有益なアカウントは数多くあるのですが、フォロワーが多くて知名度が高かったり、鍵がかかっていたりするアカウントはのぞきました。
ぜひ彼らの投稿を見に行ってみて、新しい景色を見てみてください!

 

自分がおばちゃんになり、芸能人の不倫のニュースを流していて思うこと

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ふえええ、暑いですねえ・・・
いやあもうほんと、トシのせいか、体に堪えます。

「お前、冬より夏のほうがつらいなんて、完全に年寄りだぞ!」

と言われております。そうなんです。冬より夏のほうがつらいんです。

さてさて、私は、収入のうち何割かが、芸能記事を書くことで生み出されています。
そう、私は無職と派遣社員の頃、テレビと2chの芸能板・お笑い芸人板に張り付いていたので、芸能人が好きなのです。

芸能記事というものは、ネットの大きなコンテンツです。
ちなみに、ネット上でもっともアクセスを集めるのが、ジャニーズの下半身ネタです。
芸能記事というものは、基本的に、「他人のことをゴチャゴチャいう人達」が読んでいます。

おじさんおばさんになってくると、とにかく他人のことをごちゃごちゃ言うようになります。
私もですね、人様のブログを読んで、他人様の考えていることを見るのが好きなのですが、これは面白い、これはくだらんとゴチャゴチャ言って、若い人に話しかけられたりブロックされたり(笑)

おじさんおばさんというものは、ほんとうに他人のことにごちゃごちゃ言います。
芸能人の不倫に、「謝罪せよ」と激怒しちゃうのも、おっさんおばはんの証拠です。

芸能人の不倫などの不祥事に対して、許せないと思いますか?それとも、他人のことだからほっとけと思いますか?
私は許せんと思います。「えのん許すまじ」「渡辺謙さいてい!」などと思いながら、記事をアップしています。そう、私は40歳。もうまじりっけなしのおばさんなのです。

でもですね、人のことにごちゃごちゃいう人たち。
そういう人は、おせっかいなおじさんおばさんでもあるのです。
そして、若いうちは、そのお節介がうっとおしいと思うものなのですが、実は人生で挫折した時、とても困った時、追いつめられた時、絶望している時、救ってくれるのも、そうした人様のことをごちゃごちゃいうおじさん、おばさん方だったりするのですよね。

これが、皆が皆「他人のことはどうでも良い、自分さえ良ければ良い」と本気で考えている人たちばかりであれば、世の中はもっともっと、困ったことが増えていると思うのですよね。

少なくとも私は、これまでの人生で大きく挫折感を感じた時、途方に暮れた時、そんな人様のお節介に助けられて、なんとか人生を立て直した経験があります。私も、人様が困っているときは救いの手を差し伸べられる、そんな人間でありたいと思っています。

なので、他人のことをごちゃごちゃいう人は、社会に一定数必要なのではないかと思うのですよね。

ものごとには良い面と悪い面が必ずあると言います。
私が書いた芸能記事に反応して、ギャーギャーいう人たち、そして「人のことなんてほっとけ!」と怒る若者たちの記事を見て、うふふ、社会はそうやって助け助けられてまわっているのだよ、と思ったのでした。

いやあもう、完全におばさんの意見ですなあ。はっはっは。

 

今日の売上

専門記事 3240

専門記事 40500

ニュース 32400

合計76140

 

 

 

 

在宅ワークついつい働きすぎる問題

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ふぅ、疲れました。でも精一杯労働した充実した疲れです。

今日は社長が用事ででかけるので、ランチ代を置いていってくれました。
仕事に行き詰まったので、ひとりランチで気晴らししてきました。
1500円ぐらいしたのですが、たまには良いですね。

 

さて、今日の売上です。

IT関係 8100
IT関係 8100
IT関係 108000
IT関係 16200
IT関係(続き) 6480
IT関係  9720
専門記事 2700
ニュース 32400

合計 191700円

 

19万円分も働いてしまいました・・・
ほんともう、ヘットへとです。
今日は朝早起きして、なんか難しいことが書きたい気分だったので
IT関係の記事を6本も書いてしまいました。
そんなに量産できるなんて、どんだけ薄っぺらい記事だ!と思われるかもしれませんが、
私は13年ほどエンジニアをやっていた過去があるので、なんとかなるのです。

インデックスの働きや、ネットワークのディープな記事、最新のランサムウェアアルゴリズムなどなど、ほとんどノールックで書けるので、今日は結構スピーディに仕事が終わった方です。

 

私は在宅ワーク歴が3年ほどになりますけれど、これまでほとんど休みもなしに
ずーっと働いてきました。昼寝しているときもありますけれど、基本は仕事です。
在宅ワークって、無限に稼げるものだから、ついつい働きすぎちゃうんですよね…。

 

どうしたもんかと思っています。
私個人は、在宅ワークという働き方に対して、たとえば子育てや家事の合間に10万円、または会社などからドロップアウトした人が、まったりやって専業で20万円とか、ゆるくスキマ時間に稼ぐのが一番ストレスがなくて幸せのような気がしてきました。

 

いくらなんでも、私みたいに朝の3時半に起きて(起こされて)、夜の21時まで働き続けるというのは、ちょっと異常ですね。家事も家事代行さんに丸投げですし、掃除・洗濯・料理などまったくしていません。まあ、子供もいない独身の在宅ワーカーなので、そんなに汚れるものはでないので家事量そのものは少なく、家事代行さんがいつも「時間が余っちゃいました^^」って言ってるんですけどね。

 

とにかく、私はいま、日常で仕事しかしていません。
とても大変ですが、充実しています。
ですが、在宅ワークでライターをやっている人も、このブログを読んでおられる方にはいらっしゃると思うのですが、あまり無理はされないでほしいですね。

 

私はパートナー(社長)が鬼のようにケツを叩いてくるので、必死で仕事を探していたら、いつの間にか向こうから仕事がどんどん来るようになっただけです。

そうとう、無理はしていると思います。
ですが、これをやめたら、本当にすき家でブラックバイトするぐらいしかないんですよ。

社長にも

すき家で働くか?!すき家で中国人に怒鳴られるのと、俺に怒られるのと、どっちが良い!選ばせてやる!今すぐすき家に履歴書出させるぞ!」

とか言われています。私、すき家で働くのは無理です。
本当に無理、だから在宅ワークで走り続けるしかないのです。

 

こたつ記事でも良いんです。こたつの温度をアツアツにして、圧倒的こたつ力で駆け抜けましょう。

 

港湾労働はカッコイイ!!

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ふぅ、仕事が終わりました。
最近、社長が調子に乗っています。
社長が調子に乗ると、私をdisりはじめるので本当に頭に来ます。
外見、学歴、職歴、英語のスコアなどなど、さんざんけなされて、頭にきます。
でも、怒ってはダメなのです。それはやつの思う壺。
無視するのが一番なのです。

でも、今日も、朝から社会問題を書いていたのですが、

社長「薄っぺらいやつが書く薄っぺらいオピニオン」
社長「部屋に閉じこもって、指先だけで社会を変えられるわけないだろ」

とか、散々です。
本当に頭きますね。

でも、他に話す相手がいないので、社長に話しかけるしかありません。

そんな社長は、港湾労働を20年、続けてきました。
「パパー、港湾労働ってどんな仕事?」って子供に聞かれたらどうするの?
って聞くと、

「男の中の男がする仕事だよ!」

と胸張って答えると言っていました。
たしかに、港湾労働で現場長を20年もつとめるには、フォークの技術や腕力だけでなく、あらくれ男子たちをまとめるリーダーシップが必要です。

「港湾労働カッコイイ!!!」

っていうと、めちゃご機嫌になるんですよね。

「Webライターが仕事をストライキしても自分が困るだけだけど、港湾労働がストライキしたら、みんな飢え死にしちゃうんだぞ!?」

と言っていました。
そうか、港湾労働は社会を支えている大切な仕事なのだ・・・
そして、とっても肉体的に大変な仕事。
20年も頑張って、社長はアラフィフの今も、スリムなのにムキムキです。

でも、自分にも他人にも厳しい社長ですから、私にも厳しくあたられます。
くらいついていったおかげで、これだけの売上をあげられるようになりました。
港湾労働のリーダーシップは、今に活きていますね。


今日も売上
専門記事 8100
専門記事 40000
ニュース 32400
合計80500

 

 

CASHで売りたいモノいっぱいある私どうしよう

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質屋&闇金アプリのCASHが止まりました。
私としては、再開を切に希望しております。

 

別にブランド品が好きな訳ではなくて、質の良い物、デザインがクールなもの、
を選んでるだけです。
ですが、どうしても、飽きは来てしまうもので・・・
たとえば、私はエルメスのHウォッチをOL時代に使っていたのですが、もう使っていません。
エルメスのスカーフも、就活で何度か使いましたが、もう良いかな。
それを、状態さえよければ、ただ単にブランド品だってだけで買い取ってくれる
CASHは、私にとって神アプリです。

 

びっくりしたのは、若そうな人ほど、「売るものがない」と言っていることです。
ほしいけど買えないのじゃなくて、そもそも関心がないってことなのですね・・・。
そりゃあ、大してお金使ってないのに、ヴィトンや百貨店で、私がチヤホヤされるわけです。売れてないんでしょうね・・・小口の客にも気を使って、ヴィトンも大変ですよ。

 

それはさておき、社長に「港湾労働時代、同僚に金曜日1万貸して月曜日に1.5万円返してもらってた。相手は掛け算できない人夫だから問題なし」とかそういった話を日常的に聞いている私には、とくに2ヶ月15%の高金利も、びっくりはしなかったです。

 

CASHダメっていっちゃうのは、社会勉強が足りんですよ。
ZOZO後払いもそうです。こうしたスマホ与信で、痛い目みるのも若いうちは勉強なんですよ。大人になってからだって、社会福祉協議会で生活困窮者に臨時で5万貸し出したら、みんな借りるだけ借りて逃げた、とかいう話はゴロゴロありますから。

 

底辺の気持ちがわかって、そこから根こそぎ取ってくベンチャー社長は、頭が良いです。結局底辺の側だって、食い荒らすタイミングを求めているわけですから。世の中、食い合いですね。

 

私は売るものいっぱいあって負け組ですけど、再開されたらコツコツ売ってヘソクリを作っていこうと思います。さすがに質の良いものは断捨離でも捨てられなかったんですよ。いい機会です。

 

でも、パートナーにもらったものや、パートナーのお母様にいただいたものは、大切にとっておきます。

とくに、はじめてパートナーの実家に招かれた時、お母様が、エルメスのスカーフをプレゼントしてくれたんですけど、それをつけて近所の事務職の面接にいったら、40倍の倍率を通って、合格したんです。なので、縁起が良いし、気持ちがこもってるし、宝物ですね。エルメスパワーです。

 

今回、CASHでこっそりポーターのバッグを2つ売りましたけど、また新しくポーターのバッグを買いました。飽きたのでまた新しいものに。リセールマーケットが大きくて助かります。

 

こうやって質のいいもののうち、デザインが良いものをどんどん手にして、飽きたりイマイチだったりするものは中古市場に回していって、センスを磨いていきたいですね。経済も回るし、若者に「質の良いものを買ったほうが得」という文化が根付けば、それはそれで、デフレ脱却のヒントになるかもしれません。

 

ランサーズで1000万円稼いで、さらに上に行きたいときに頼った思想家1選

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 ランサーズでの売上が1000万円を超えました。 でもこれ、難しいようで簡単でした。 クラウドソーシングって、たまに難しい案件もありますけれど、それほど高難度の案件ってないんですよね。

 

なので、あえてしんどかったといえば、体力を非常に使ったことです。 時間さえ投入できれば、ランサーズで1000万円稼ぐのは難しくないと思います。

 

でも、できれば、ランサーズを飛び出して、外の世界に出ていきたい。 手数料を取られなくて、多くの人の目に触れて、単価も高くて、広い世界に。 そんな風に思っていました。

 

Webメディアはたくさんありますので、今はそういったところでオピニオンやニュースを書くのが主な仕事です。 そこで、私がたくさん稼ぐ上で、欠かせなかった思想家を紹介します。

 

それが、『関広野(せき・ひろの)』氏です。 関広野は、左翼です。 反原発・反資本主義なところがあります。 そして、既存のシステムの矛盾をよくついていると思います。

 

私は以前、『イケダハヤトは現代のソクラテス』という記事を書いて、面白い面白いと言われまくり、仕事がたくさん来た経験があるのですが、これも、関広野の『プラトンと資本主義』という本がベースになっています。本にイケハヤ氏が出てくるわけじゃないですけど。

 

 

関広野は思想家であり作家です。

 

「作家は肉体と精神の限界まで削って仕事せねばならない。肉体労働者がヘトヘトになるまで働いているのだから、当然だ」

 

 

といい、膨大なノートを作って創作に励むそうです。

ジャン・ジャック・ルソー、聖書、ギリシャ哲学、ケインズ経済学などに造詣が深く、はっきりいって極左翼なのですが・・・既存のリベラルが関広野を担ぎ出さないのは、難しすぎるのと、あまりに教養が必要だからではないでしょうか。 浅田彰とか、東浩紀とかとは比べ物にならないぐらい、教養人です。

 

オピニオンを書いていく上で、ビジネスパーソンの思想をトレースしていると、どうしても、右よりになってしまいます。

私はTwitterビジネスパーソンを多くフォローしているのですが、みんな軽いネトウヨで、みんな市場原理主義者です。 アベノミクスに無条件に賛成し、小さい政府を支持し、弱者への視線がなくなってしまいます。

 

その点、関広野は徹底して労働者目線・市民目線です。 知的エリートの自己矛盾を暴く傾向があり、東京大学経済学部の教授職も断っています。 在野の思想家として、かなりキレキレのオピニオンを発表しています。

 

ベーシックインカム・実現を探る会:講演録 - 関曠野さん講演録「成長幻想から仏教経済学へ」

 

「昔は貧乏な人は知性と教養がないからって選挙権もらえなかったけど、いまはみんなに選挙権がある。それと同じで、貧乏な人にも経済的自由を得る権利はあるとするのが、私の考えるベーシックインカムだなあ・・・。」

 

 

私のこういった思想も、関広野にかなり影響を受けています。

誰に影響を受けるかは非常に重要です。 特に、社会問題を扱えるようになると、単価があがってやりがいのある仕事ができるようになるのではないでしょうか。

まあ、社長には、「社会問題だから格が高い、サラ金の案件だから格が低いというのは馬鹿らしい」と言われていますし、私も特に、仕事の種類でやりがいを分けているわけではないのですが・・・

でも、オピニオンなどを発表し、その反応を見ているのは楽しいものです。 私などは、エリート層ではなく一般の人をターゲットにオピニオンを発表しているので、労働者目線・市民目線は忘れてはならないのかなと思いました。

 

いろんなイデオロギーが世の中ありますが、お金を稼いで市場原理を楽しみつつも、仕事をしていく上で弱者へのまなざしを忘れないようにしたいものです。

 

まあちょっと、関広野氏のお話は、教養が膨大に必要なので、ちょっと難しすぎるのですが、私なりに読み解いて、ご紹介していければと思います。 この本とか、震災が日本に与えた影響をうまく書いていると思います。

 

 

ついついカネカネいいがちになってしまうときには、偉大な思想家ベロックの本を訳したこちらがおすすめ

 

古代ギリシアでは、奴隷は賃金を貯めて市場から自分を買い戻すことができた。古代ギリシアにおいて市場とは、自由を得るための機能であった。」

 

 

などなど、市場原理を否定してるわけではなく、今の資本主義における矛盾を、古代の民主主義と市場原理が両立した奇跡の都市、アテネを舞台に、よく読み解いているんですよ。

私も、仕事をセミリタイアしたら、『プラトンと資本主義』を通読して、在野の思想家をキャッチアップしていければな~と思うんですよね。

 

ネットに載ってないオピニオンを読んでみたい、ネットにないようなことを書いてみたい、というような方には、非常におすすめできます。 去年はライターの年収が2000万円を超えましたが、そんな自分が最も影響を受けた思想家です。

 

 

働き方改革、労働問題を考える上で、読んでおきたいブログ2つ

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私は13年エンジニアをやったあと、疲れてしまって会社を退職し、プラプラしていたのですが、資金力に限界が来て仕事復帰しようと考えました。
エンジニアはもうやめて、お金関係の事務員です。
でも35歳に近かったので、なかなか働き口がありませんでした。あっても非正規ばかり。
糊口をしのぐために派遣社員でまったり働いていたのですが、給料は手取りで15万円。
なかなか苦しい家計状況でした。

 

ですが、どうしても、労働問題について知っておきたいことがあり、城繁幸さんのメルマガを315円(当時)支払って、読んでいました。

 

特に、感銘を受けたのがこの記事です。もうネットから消されているのですが、mixiに転載されているのを見つけました

mixi.jp

 

フランス革命ロシア革命も、きっかけは日々のパンだったかもしれない。だが、理念はもっと高みに据えられていたはずだ。」

っていうのが最高にかっこいい!

城さんのブログはこちら。

 

Joe's Labo

 

メルマガの前半部分が読めます。

 

城さんは、人事コンサルタントで成功者です。おそらく年収は2000万円ぐらいはあるでしょう。富士通の暴露本で名を馳せ、その後は主に若者問題をメインとした在野の思想家として活躍されています。

 

城さんが改革を推進すべきだと言っている間に、彼も年を取ってしまいましたので、最近では中高年問題も手を出しているようです。どれも切れ味するどくて私は信頼しています。


そして、労働問題を派遣社員の側から語っているのが、こちらのニャートさんです。
この論考とか、素晴らしいですね。

 

nyaaat.hatenablog.com

nyaaat.hatenablog.com

 

 

ニャートさんは自分なりのジェンダー論を書かれることもあり、同世代の女性として非常に共感します。「女を降りたい」とおっしゃっていますが、たとえば会社でメンタルは壊したけれど、比較的軽度で、なおかつ中身も外見もかっこいい男子、というのは障害者センターなどにはたまにいますので、そういった人と巡り合って幸せになってもらいたいです。人間は中身なので、ここまで色々モノゴトを考えられる人は、魅力的だと思います。

 

ただ一点、ニャートさんは自覚はないかもしれませんが、共産党系の思想の影響が垣間見え「内部留保を現金だと考えてしまう」というミスをしています。そこは城さんもツッコんでいましたが、こういうのは共産党のトラップですね。

 

サービス残業、セクハラパワハラ、リストラなど、さまざまな問題は、「金銭解雇」「同一労働同一賃金」などの労働市場改革で大半が解決できるのではないでしょうか。

 

フリーランスが増えてきたとはいえ、まだまだサラリーマンが多い世の中、労働問題を考えていくことは無関係ではないのかもしれません。私もニュースを日々書く上で、彼らのオピニオンには注目しています。

 

 

日本の将来、貧困やベーシックインカムの問題を考える上で役に立つブログ

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「仕事がきついけれど、正社員が惜しくて辞めることができない」(正社員時代)
「手取り15万。今は良いけれど、将来が不安」(派遣社員時代)
「仕事がない、お金がない」(失業保険時代)

 

勤め人だった頃、私の心の中は真っ暗でした。
幸い、パートナーがいるからなんとか笑いに満ちた生活ができていたものの、パートナーもあまり金銭的には恵まれていない時期だったので、将来のことを考えると暗澹たる気持ちになっていました。

 

いま、貧困問題がよく取り上げられています。
下流老人、貧困男子、貧困女子、シングルマザーなどがオンラインメディアの取材に登場し、そうした記事を読むたびに「さて、私はニュースライターとして何ができるのだろう」と問われているような気になります。

 

企業に社会保障を委ねる時代はもう終わりました。
これからは自助努力と、競争に敗れた人、働けない人に救いの手を差し伸べる社会保障の整備がより一層必要なのではないかと思います。

 

ある日、Twitterでシェアされてきのたですが、フィンランドでは、ベーシックインカムに似た制度が実施されているようです。

 

www.captainjack.jp

 

非常に興味深く読みました。
やはり、いくら「北欧は福祉国家」ということを言葉だけで知っていても、本当にフィンランドに移住して、社会保障を受けている方の情報は貴重です。
こちらのブログを書かれたCaptainJackさんは、30歳前後の方でプロブロガーを目指しておられるそうなのですが、濃さが違いますね。
とても読み応えがあり、何度も読んでいます。

こちらは、ベーシックインカムの社会実験について。こちらも考えていく上で必読かと思います。

 

www.captainjack.jp


実際に、いまの日本社会における困窮者の増加割合を見ていると、とてもじゃないですが社会保障は持たず、抜本的に改革を進めていく必要があるのではないでしょうか。

 

そのためには、いろいろな人が、社会保障を改革するよう声を上げていくことが大切なのではと感じました。ブログでも良いですし、オンラインサロンやNewspicksなどでも、考えたことを情報発信していくだけで、価値があるはずです。

 

私に考えられる日本の社会保障改革としては、、、たとえば、

 

国民年金を支払う余裕のない低所得の方々と裕福で脱税している経営者などをまとめて、一律に決まった金額を取るのではなく、報酬に比例して国民年金の納付額を決める
・貧しい人は1000円でも支払えば、満額に近い年金をもらえるようにする

 

などでしょうか。

あとは、

 

・日本は都心部の住宅が高いので、住宅補助などを別途予算計上し、バウチャーとして配る

 

などでしょうかね。

財源を使う一方ではなく、税収を増やすために、イノベーションのじゃまになるような余計な規制を撤廃するとか、みなが自由な労働環境を求めて転職し、経済的自由と精神的自由を得られるように労働市場を改革していくことなどでしょうか。

 

まあ、私の意見はどうでもいいんですが、CaptainJackさんのブログ、必読で私は何度も読んでいるのですが、なぜバズっていないのか不思議です。タイトルを煽りにすれば良いのかな?違うか。。。

 

とにかく、非常に興味深いブログがオンラインに出現しましたので、ぜひみなさん、フィンランド社会保障をウォッチして行きましょう!CaptainJackさんには、フィランドでの生活が落ち着いて、日本の社会保障についても考えられる余力ができたら、社会保障オピニオンリーダーになられることも期待しています。更新を楽しみにしています!

 

(ここで転職アフィを貼ったら私も儲かるかな!?)

おじさんおばさん向け:若い方のブログを閲覧するときにはインフルエンサーを使ってみる

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「若い方々のブログが見たいけどどれを読んだらいいかわからない」
「キラキラ眩しすぎないブログが読みたい」

「お金とPV以外の新しいオピニオンが見たい」

 

私のように、そう感じているおじさんおばさんネットユーザーもいるのではないでしょうか。 

ブロガーって若い人(20代)がとても多いですよね。
おじさん、おばさんになってくると、人のことゴチャゴチャ言いたくなる性質も相まって、オンラインでガミガミ言ってしまいがち。
まあ、年を取って、老害にならないほうが少ないのですが…。

 

スナップマートのえとみほさん(@etomiho)が、「自分からは若い人に話しかけない」とおっしゃっていましたが、たしかにその通りです。私も若い方には自分から話しかけません。

 

そこで、若い人のブログはこそーっと拝見するのみなのですが、どうやって若い人のブログを見つけるか?という問題があります。ネットではプロブロガーが目立ちがちですが、プロブロガーって賛否両論のことを発信していくので、(私は)疲れてしまいます。

 

そこで、信頼できるインフルエンサーを一人見つけて、その方が紹介してるブログを読んでいけば、確実だと思うのです。

 

私がインフルエンサーだと思う方は、「僕はネパールを変えることができない」のKeiさん(@Kei_LMNOP)。

www.keikawakita.com

 

いやもう、この方のブログ自体、夢は持ってるし日本を客観的に見てるし、地に足ついていて、素晴らしすぎて感服のひとことなのですが、Keiさんが紹介するブログも、かなり必読なのですよ。
たとえば、こういったエントリーとか、

 

caniculanohi.com

 

面白いですね。こちらのエントリーは、知らなかった世界をユーモアたっぷりに紹介してくれています。しかも海外への熱い思いも伝わってきます。良いですね。

 

さらにこういったエントリーとか。(この方は20代ではないようですが)

www.captainjack.jp

 

このプロブロガー論も、ついついはっきりいいすぎて角が立ちがちなネットライフを、心せねば、という気にさせてくれます。リアルとブログは一緒なんですね・・・。大いに反省しました。ブログ論でPV取れるというところに可能性を感じます。これも、Keiさんのシェアから。

 


とにかく、Keiさんは、本当にいいと思ったブログしか紹介しませんので、私は信頼しています。心がざわつくような、疲れるような、そんなブログは紹介しないので、本当に信頼できます。本物の、一流のインフルエンサーだと私は思います。

 

おじさんおばさんには、情報感度をアップするためにも、Keiさん(@Kei_LMNOP)をフォローしてみてはいかがでしょうか!?ただし、有益な情報をもらうためにも、あまり話しかけず、「フォローさせていただく」ぐらいの気持ちで行きたいと思います。

 

スキルがないけれど在宅ライターで稼ぎたい人におすすめのテーマ

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おはようございます!
今朝は病院なので午前の仕事はニュースのみ。
今朝はテーマを与えられて必須ポイントを押さえていれば、あとは自由に書いてよいという記事だったので、早く終わりました。
信頼してテーマを任せてくれるようになり、ありがたいですね。

さて、最近オンラインでは疲れた疲れたしか言ってない気がするので、時間が少しできて余力がある今朝、読者サービスを書いてみようと思います。

外で働くよりは、と考えて、クラウドソーシングなどに登録したものの、自分にはスキルもないし、なかなか専門性が身につかない、単価も上がらない…
そう考えている方も、読者の一部にはいらっしゃるのではないでしょうか。

私も、ゼロからライターを積み重ねて来たのですが、その過程で、さまざまなジャンルに手を出しています。
そこで、私がトライしてみてダメだったけど、そこそこの稼ぎになるであろうおすすめのジャンルを紹介します。

それが、『インターネット回線契約比較』の案件です。

こうした案件は、契約単価も高いため、ヨドバシなどでもキャッシュバックが多いですよね。それはオンラインでも変わらないみたいです。

あちこち探して、こちらが安い、こちらはこんなサービスがあるなどの検索をコツコツ積み重ねていくことができる人には、単価も高くておすすめです。

実は、私もこういったテーマで書いてみたことがあるのですが、私はどうも、節約というものに興味が持てないらしく、チマチマ調べているのが本当に苦痛であり、お客さんが満足行くクオリティの記事を出せませんでした。

ですが、在宅で細々した調査が得意な方、節約志向の方などには、おすすめできるのではないでしょうか。
子育てで外に出るのが難しいWebライター、障害があって外に出るのが難しいWebライター、地方や海外在住で在宅でしか仕事できないWebライターさんで、先行きがわからないな~という方は、ぜひこのような道があることを、検討の1つにいれていたけると幸いです。

では、病院行ってきます!