千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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CASHで売りたいモノいっぱいある私どうしよう

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質屋&闇金アプリのCASHが止まりました。
私としては、再開を切に希望しております。

 

別にブランド品が好きな訳ではなくて、質の良い物、デザインがクールなもの、
を選んでるだけです。
ですが、どうしても、飽きは来てしまうもので・・・
たとえば、私はエルメスのHウォッチをOL時代に使っていたのですが、もう使っていません。
エルメスのスカーフも、就活で何度か使いましたが、もう良いかな。
それを、状態さえよければ、ただ単にブランド品だってだけで買い取ってくれる
CASHは、私にとって神アプリです。

 

びっくりしたのは、若そうな人ほど、「売るものがない」と言っていることです。
ほしいけど買えないのじゃなくて、そもそも関心がないってことなのですね・・・。
そりゃあ、大してお金使ってないのに、ヴィトンや百貨店で、私がチヤホヤされるわけです。売れてないんでしょうね・・・小口の客にも気を使って、ヴィトンも大変ですよ。

 

それはさておき、社長に「港湾労働時代、同僚に金曜日1万貸して月曜日に1.5万円返してもらってた。相手は掛け算できない人夫だから問題なし」とかそういった話を日常的に聞いている私には、とくに2ヶ月15%の高金利も、びっくりはしなかったです。

 

CASHダメっていっちゃうのは、社会勉強が足りんですよ。
ZOZO後払いもそうです。こうしたスマホ与信で、痛い目みるのも若いうちは勉強なんですよ。大人になってからだって、社会福祉協議会で生活困窮者に臨時で5万貸し出したら、みんな借りるだけ借りて逃げた、とかいう話はゴロゴロありますから。

 

底辺の気持ちがわかって、そこから根こそぎ取ってくベンチャー社長は、頭が良いです。結局底辺の側だって、食い荒らすタイミングを求めているわけですから。世の中、食い合いですね。

 

私は売るものいっぱいあって負け組ですけど、再開されたらコツコツ売ってヘソクリを作っていこうと思います。さすがに質の良いものは断捨離でも捨てられなかったんですよ。いい機会です。

 

でも、パートナーにもらったものや、パートナーのお母様にいただいたものは、大切にとっておきます。

とくに、はじめてパートナーの実家に招かれた時、お母様が、エルメスのスカーフをプレゼントしてくれたんですけど、それをつけて近所の事務職の面接にいったら、40倍の倍率を通って、合格したんです。なので、縁起が良いし、気持ちがこもってるし、宝物ですね。エルメスパワーです。

 

今回、CASHでこっそりポーターのバッグを2つ売りましたけど、また新しくポーターのバッグを買いました。飽きたのでまた新しいものに。リセールマーケットが大きくて助かります。

 

こうやって質のいいもののうち、デザインが良いものをどんどん手にして、飽きたりイマイチだったりするものは中古市場に回していって、センスを磨いていきたいですね。経済も回るし、若者に「質の良いものを買ったほうが得」という文化が根付けば、それはそれで、デフレ脱却のヒントになるかもしれません。

 

ランサーズで1000万円稼いで、さらに上に行きたいときに頼った思想家1選

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 ランサーズでの売上が1000万円を超えました。 でもこれ、難しいようで簡単でした。 クラウドソーシングって、たまに難しい案件もありますけれど、それほど高難度の案件ってないんですよね。

 

なので、あえてしんどかったといえば、体力を非常に使ったことです。 時間さえ投入できれば、ランサーズで1000万円稼ぐのは難しくないと思います。

 

でも、できれば、ランサーズを飛び出して、外の世界に出ていきたい。 手数料を取られなくて、多くの人の目に触れて、単価も高くて、広い世界に。 そんな風に思っていました。

 

Webメディアはたくさんありますので、今はそういったところでオピニオンやニュースを書くのが主な仕事です。 そこで、私がたくさん稼ぐ上で、欠かせなかった思想家を紹介します。

 

それが、『関広野(せき・ひろの)』氏です。 関広野は、左翼です。 反原発・反資本主義なところがあります。 そして、既存のシステムの矛盾をよくついていると思います。

 

私は以前、『イケダハヤトは現代のソクラテス』という記事を書いて、面白い面白いと言われまくり、仕事がたくさん来た経験があるのですが、これも、関広野の『プラトンと資本主義』という本がベースになっています。本にイケハヤ氏が出てくるわけじゃないですけど。

 

 

関広野は思想家であり作家です。

 

「作家は肉体と精神の限界まで削って仕事せねばならない。肉体労働者がヘトヘトになるまで働いているのだから、当然だ」

 

 

といい、膨大なノートを作って創作に励むそうです。

ジャン・ジャック・ルソー、聖書、ギリシャ哲学、ケインズ経済学などに造詣が深く、はっきりいって極左翼なのですが・・・既存のリベラルが関広野を担ぎ出さないのは、難しすぎるのと、あまりに教養が必要だからではないでしょうか。 浅田彰とか、東浩紀とかとは比べ物にならないぐらい、教養人です。

 

オピニオンを書いていく上で、ビジネスパーソンの思想をトレースしていると、どうしても、右よりになってしまいます。

私はTwitterビジネスパーソンを多くフォローしているのですが、みんな軽いネトウヨで、みんな市場原理主義者です。 アベノミクスに無条件に賛成し、小さい政府を支持し、弱者への視線がなくなってしまいます。

 

その点、関広野は徹底して労働者目線・市民目線です。 知的エリートの自己矛盾を暴く傾向があり、東京大学経済学部の教授職も断っています。 在野の思想家として、かなりキレキレのオピニオンを発表しています。

 

ベーシックインカム・実現を探る会:講演録 - 関曠野さん講演録「成長幻想から仏教経済学へ」

 

「昔は貧乏な人は知性と教養がないからって選挙権もらえなかったけど、いまはみんなに選挙権がある。それと同じで、貧乏な人にも経済的自由を得る権利はあるとするのが、私の考えるベーシックインカムだなあ・・・。」

 

 

私のこういった思想も、関広野にかなり影響を受けています。

誰に影響を受けるかは非常に重要です。 特に、社会問題を扱えるようになると、単価があがってやりがいのある仕事ができるようになるのではないでしょうか。

まあ、社長には、「社会問題だから格が高い、サラ金の案件だから格が低いというのは馬鹿らしい」と言われていますし、私も特に、仕事の種類でやりがいを分けているわけではないのですが・・・

でも、オピニオンなどを発表し、その反応を見ているのは楽しいものです。 私などは、エリート層ではなく一般の人をターゲットにオピニオンを発表しているので、労働者目線・市民目線は忘れてはならないのかなと思いました。

 

いろんなイデオロギーが世の中ありますが、お金を稼いで市場原理を楽しみつつも、仕事をしていく上で弱者へのまなざしを忘れないようにしたいものです。

 

まあちょっと、関広野氏のお話は、教養が膨大に必要なので、ちょっと難しすぎるのですが、私なりに読み解いて、ご紹介していければと思います。 この本とか、震災が日本に与えた影響をうまく書いていると思います。

 

 

ついついカネカネいいがちになってしまうときには、偉大な思想家ベロックの本を訳したこちらがおすすめ

 

古代ギリシアでは、奴隷は賃金を貯めて市場から自分を買い戻すことができた。古代ギリシアにおいて市場とは、自由を得るための機能であった。」

 

 

などなど、市場原理を否定してるわけではなく、今の資本主義における矛盾を、古代の民主主義と市場原理が両立した奇跡の都市、アテネを舞台に、よく読み解いているんですよ。

私も、仕事をセミリタイアしたら、『プラトンと資本主義』を通読して、在野の思想家をキャッチアップしていければな~と思うんですよね。

 

ネットに載ってないオピニオンを読んでみたい、ネットにないようなことを書いてみたい、というような方には、非常におすすめできます。 去年はライターの年収が2000万円を超えましたが、そんな自分が最も影響を受けた思想家です。

 

 

働き方改革、労働問題を考える上で、読んでおきたいブログ2つ

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私は13年エンジニアをやったあと、疲れてしまって会社を退職し、プラプラしていたのですが、資金力に限界が来て仕事復帰しようと考えました。
エンジニアはもうやめて、お金関係の事務員です。
でも35歳に近かったので、なかなか働き口がありませんでした。あっても非正規ばかり。
糊口をしのぐために派遣社員でまったり働いていたのですが、給料は手取りで15万円。
なかなか苦しい家計状況でした。

 

ですが、どうしても、労働問題について知っておきたいことがあり、城繁幸さんのメルマガを315円(当時)支払って、読んでいました。

 

特に、感銘を受けたのがこの記事です。もうネットから消されているのですが、mixiに転載されているのを見つけました

mixi.jp

 

フランス革命ロシア革命も、きっかけは日々のパンだったかもしれない。だが、理念はもっと高みに据えられていたはずだ。」

っていうのが最高にかっこいい!

城さんのブログはこちら。

 

Joe's Labo

 

メルマガの前半部分が読めます。

 

城さんは、人事コンサルタントで成功者です。おそらく年収は2000万円ぐらいはあるでしょう。富士通の暴露本で名を馳せ、その後は主に若者問題をメインとした在野の思想家として活躍されています。

 

城さんが改革を推進すべきだと言っている間に、彼も年を取ってしまいましたので、最近では中高年問題も手を出しているようです。どれも切れ味するどくて私は信頼しています。


そして、労働問題を派遣社員の側から語っているのが、こちらのニャートさんです。
この論考とか、素晴らしいですね。

 

nyaaat.hatenablog.com

nyaaat.hatenablog.com

 

 

ニャートさんは自分なりのジェンダー論を書かれることもあり、同世代の女性として非常に共感します。「女を降りたい」とおっしゃっていますが、たとえば会社でメンタルは壊したけれど、比較的軽度で、なおかつ中身も外見もかっこいい男子、というのは障害者センターなどにはたまにいますので、そういった人と巡り合って幸せになってもらいたいです。人間は中身なので、ここまで色々モノゴトを考えられる人は、魅力的だと思います。

 

ただ一点、ニャートさんは自覚はないかもしれませんが、共産党系の思想の影響が垣間見え「内部留保を現金だと考えてしまう」というミスをしています。そこは城さんもツッコんでいましたが、こういうのは共産党のトラップですね。

 

サービス残業、セクハラパワハラ、リストラなど、さまざまな問題は、「金銭解雇」「同一労働同一賃金」などの労働市場改革で大半が解決できるのではないでしょうか。

 

フリーランスが増えてきたとはいえ、まだまだサラリーマンが多い世の中、労働問題を考えていくことは無関係ではないのかもしれません。私もニュースを日々書く上で、彼らのオピニオンには注目しています。

 

 

日本の将来、貧困やベーシックインカムの問題を考える上で役に立つブログ

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「仕事がきついけれど、正社員が惜しくて辞めることができない」(正社員時代)
「手取り15万。今は良いけれど、将来が不安」(派遣社員時代)
「仕事がない、お金がない」(失業保険時代)

 

勤め人だった頃、私の心の中は真っ暗でした。
幸い、パートナーがいるからなんとか笑いに満ちた生活ができていたものの、パートナーもあまり金銭的には恵まれていない時期だったので、将来のことを考えると暗澹たる気持ちになっていました。

 

いま、貧困問題がよく取り上げられています。
下流老人、貧困男子、貧困女子、シングルマザーなどがオンラインメディアの取材に登場し、そうした記事を読むたびに「さて、私はニュースライターとして何ができるのだろう」と問われているような気になります。

 

企業に社会保障を委ねる時代はもう終わりました。
これからは自助努力と、競争に敗れた人、働けない人に救いの手を差し伸べる社会保障の整備がより一層必要なのではないかと思います。

 

ある日、Twitterでシェアされてきのたですが、フィンランドでは、ベーシックインカムに似た制度が実施されているようです。

 

www.captainjack.jp

 

非常に興味深く読みました。
やはり、いくら「北欧は福祉国家」ということを言葉だけで知っていても、本当にフィンランドに移住して、社会保障を受けている方の情報は貴重です。
こちらのブログを書かれたCaptainJackさんは、30歳前後の方でプロブロガーを目指しておられるそうなのですが、濃さが違いますね。
とても読み応えがあり、何度も読んでいます。

こちらは、ベーシックインカムの社会実験について。こちらも考えていく上で必読かと思います。

 

www.captainjack.jp


実際に、いまの日本社会における困窮者の増加割合を見ていると、とてもじゃないですが社会保障は持たず、抜本的に改革を進めていく必要があるのではないでしょうか。

 

そのためには、いろいろな人が、社会保障を改革するよう声を上げていくことが大切なのではと感じました。ブログでも良いですし、オンラインサロンやNewspicksなどでも、考えたことを情報発信していくだけで、価値があるはずです。

 

私に考えられる日本の社会保障改革としては、、、たとえば、

 

国民年金を支払う余裕のない低所得の方々と裕福で脱税している経営者などをまとめて、一律に決まった金額を取るのではなく、報酬に比例して国民年金の納付額を決める
・貧しい人は1000円でも支払えば、満額に近い年金をもらえるようにする

 

などでしょうか。

あとは、

 

・日本は都心部の住宅が高いので、住宅補助などを別途予算計上し、バウチャーとして配る

 

などでしょうかね。

財源を使う一方ではなく、税収を増やすために、イノベーションのじゃまになるような余計な規制を撤廃するとか、みなが自由な労働環境を求めて転職し、経済的自由と精神的自由を得られるように労働市場を改革していくことなどでしょうか。

 

まあ、私の意見はどうでもいいんですが、CaptainJackさんのブログ、必読で私は何度も読んでいるのですが、なぜバズっていないのか不思議です。タイトルを煽りにすれば良いのかな?違うか。。。

 

とにかく、非常に興味深いブログがオンラインに出現しましたので、ぜひみなさん、フィンランド社会保障をウォッチして行きましょう!CaptainJackさんには、フィランドでの生活が落ち着いて、日本の社会保障についても考えられる余力ができたら、社会保障オピニオンリーダーになられることも期待しています。更新を楽しみにしています!

 

(ここで転職アフィを貼ったら私も儲かるかな!?)

おじさんおばさん向け:若い方のブログを閲覧するときにはインフルエンサーを使ってみる

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「若い方々のブログが見たいけどどれを読んだらいいかわからない」
「キラキラ眩しすぎないブログが読みたい」

「お金とPV以外の新しいオピニオンが見たい」

 

私のように、そう感じているおじさんおばさんネットユーザーもいるのではないでしょうか。 

ブロガーって若い人(20代)がとても多いですよね。
おじさん、おばさんになってくると、人のことゴチャゴチャ言いたくなる性質も相まって、オンラインでガミガミ言ってしまいがち。
まあ、年を取って、老害にならないほうが少ないのですが…。

 

スナップマートのえとみほさん(@etomiho)が、「自分からは若い人に話しかけない」とおっしゃっていましたが、たしかにその通りです。私も若い方には自分から話しかけません。

 

そこで、若い人のブログはこそーっと拝見するのみなのですが、どうやって若い人のブログを見つけるか?という問題があります。ネットではプロブロガーが目立ちがちですが、プロブロガーって賛否両論のことを発信していくので、(私は)疲れてしまいます。

 

そこで、信頼できるインフルエンサーを一人見つけて、その方が紹介してるブログを読んでいけば、確実だと思うのです。

 

私がインフルエンサーだと思う方は、「僕はネパールを変えることができない」のKeiさん(@Kei_LMNOP)。

www.keikawakita.com

 

いやもう、この方のブログ自体、夢は持ってるし日本を客観的に見てるし、地に足ついていて、素晴らしすぎて感服のひとことなのですが、Keiさんが紹介するブログも、かなり必読なのですよ。
たとえば、こういったエントリーとか、

 

caniculanohi.com

 

面白いですね。こちらのエントリーは、知らなかった世界をユーモアたっぷりに紹介してくれています。しかも海外への熱い思いも伝わってきます。良いですね。

 

さらにこういったエントリーとか。(この方は20代ではないようですが)

www.captainjack.jp

 

このプロブロガー論も、ついついはっきりいいすぎて角が立ちがちなネットライフを、心せねば、という気にさせてくれます。リアルとブログは一緒なんですね・・・。大いに反省しました。ブログ論でPV取れるというところに可能性を感じます。これも、Keiさんのシェアから。

 


とにかく、Keiさんは、本当にいいと思ったブログしか紹介しませんので、私は信頼しています。心がざわつくような、疲れるような、そんなブログは紹介しないので、本当に信頼できます。本物の、一流のインフルエンサーだと私は思います。

 

おじさんおばさんには、情報感度をアップするためにも、Keiさん(@Kei_LMNOP)をフォローしてみてはいかがでしょうか!?ただし、有益な情報をもらうためにも、あまり話しかけず、「フォローさせていただく」ぐらいの気持ちで行きたいと思います。

 

スキルがないけれど在宅ライターで稼ぎたい人におすすめのテーマ

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おはようございます!
今朝は病院なので午前の仕事はニュースのみ。
今朝はテーマを与えられて必須ポイントを押さえていれば、あとは自由に書いてよいという記事だったので、早く終わりました。
信頼してテーマを任せてくれるようになり、ありがたいですね。

さて、最近オンラインでは疲れた疲れたしか言ってない気がするので、時間が少しできて余力がある今朝、読者サービスを書いてみようと思います。

外で働くよりは、と考えて、クラウドソーシングなどに登録したものの、自分にはスキルもないし、なかなか専門性が身につかない、単価も上がらない…
そう考えている方も、読者の一部にはいらっしゃるのではないでしょうか。

私も、ゼロからライターを積み重ねて来たのですが、その過程で、さまざまなジャンルに手を出しています。
そこで、私がトライしてみてダメだったけど、そこそこの稼ぎになるであろうおすすめのジャンルを紹介します。

それが、『インターネット回線契約比較』の案件です。

こうした案件は、契約単価も高いため、ヨドバシなどでもキャッシュバックが多いですよね。それはオンラインでも変わらないみたいです。

あちこち探して、こちらが安い、こちらはこんなサービスがあるなどの検索をコツコツ積み重ねていくことができる人には、単価も高くておすすめです。

実は、私もこういったテーマで書いてみたことがあるのですが、私はどうも、節約というものに興味が持てないらしく、チマチマ調べているのが本当に苦痛であり、お客さんが満足行くクオリティの記事を出せませんでした。

ですが、在宅で細々した調査が得意な方、節約志向の方などには、おすすめできるのではないでしょうか。
子育てで外に出るのが難しいWebライター、障害があって外に出るのが難しいWebライター、地方や海外在住で在宅でしか仕事できないWebライターさんで、先行きがわからないな~という方は、ぜひこのような道があることを、検討の1つにいれていたけると幸いです。

では、病院行ってきます!

 

ランサーズで1000万円稼いだけど、とても疲れた話

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ランサーズでの売上が1000万円を超えました。
1000万というと、ちょっとした大金ですね。
Twitterでもすごいすごいと言われたので、クラウドソーシングはあまり稼げない中、頑張っている方なのかもしれません。

でも、クラウドソーシングって、簡単な誰でもできる仕事が多いです。
なので、時間さえ投入できれば、誰でも稼げるんです。
私は家事も家事代行さんに丸投げしていて一切やってませんから、仕事時間が長いんですよ。だから、こうした数字につながっただけですね。

この3年間、本当に働いてきました。
今も毎日、休みなしです。
家からもほとんどでません。

これだけ依頼してくれたすべてのクライアントに感謝します。
私の記事を読んでくれた読者にも感謝します。

クラウドソーシングというと、どうしても月収いくら、単価いくら、時給いくらという話になってしまいがちですが、そればっかり見てると、WELQみたいな事件がおきてしまいます。

ていうかみんな本当に、本当にお金が好きですね。
リアルではお金の話なんてしないので、ネットでは金がほしいというエゴがむき出しになっていると思います。ネットばかりやっているのも危険ですね。

ライターでお金を稼ぐことは難しくないけれど、体力が疲れます。
やりがいがあって楽しいっちゃあ楽しいんですけど、それでも疲れます。

生きていくために、働かなくてはなりません。
クラウドソーシング、お金になりますけれど、とても疲れますよ。

 

【決算】みんなのやる気につながるんだったら、まじめに収益報告します

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いったい誰が読んでいるのかわからないこのブログ…
私の売り上げに関心がある人はいるのでしょうか。
でも、みなさんのブログで、ブロガー、ライター、アフィリエイターさんの月初めの収益報告を見ていて、すごいなあと感心したので、私も真面目に収益報告をします。
それでは、いきます。

【ランサーズ】

専門記事 35100
専門記事 13500
IoTニュース 189000
専門記事 6750
専門記事 3240
情報 43200
専門記事 121500
専門記事 15982
専門記事 10800
構成案 54000
Webマーケ 54000
Webマーケ 32400
不動産投資 1620
金融 85050
電子書籍 64800
Webマーケ 12150
Webマーケ 16200
Webマーケ 5832
専門記事 6480

合計771604円、手数料抜き手取り618783

【ブログから来た仕事】

専門記事 220000
マーケ 53460
ニュース 136500
取材 70387
ニュース 972000
その他 221366

合計 1673713円

【6月トータル】

2,292,496円

【所感】

だいたいこんなものかと思います。
今月はランサーズで声をかけてきてくれるお客さまが多く、手取り60万円を超えました。ありがたいことですね。
結構忙しかった気がするのですが、これまでとあまり変わっていません。
Twitterで報告したとおり、ランサーズで稼いだ額が1000万円を突破しました。
稼げない、稼げないといわれるクラウドソーシングですが、コツコツ積み上げれば、1000万円になります。
ブログからも仕事が来ているので、そちらも順調です。

私、思うのですが、やはりブログから来た仕事のほうが、難易度が高くて面白いです。
クラウドソーシングは、簡単な仕事が多いような気がします。

売り上げはまあ、先月と変わっていませんので伸びしろはありませんが、書いている内容をより濃いものにしていこうと思います。
ニュースの仕事やITの仕事など、偉そうなことを書いているのですから、それにともなって書いてる人の中身も成長しなければなりません。

クラウドソーシング出身のライターは、いくら稼いだ、という話ばかりになりがちなのですが、私は書いている中身を重視していこうと思っています。

最近、収益報告がテキトーだったのですが、みなさんの励みになるならと思って、今後はまじめに報告します。

 

 

『CASH』で17500円ブランドを売った週末にルイ・ヴィトンでiPhoneケース買ったおバカは私です

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ふぅ、疲れました。
『CASH』、無事に入金されていましたよ。
私が売ったのは、ラルフローレンのポロシャツ、グッチの靴、ポーターのバッグ、ドルチェ&ガッバーナの香水です。どれも使っていません。
17500円になりました。

CASH停止してしまいましたけど、どうなるんでしょうね。
買取アプリとして非常に有能なので、ぜひ再開してほしいです。

さて、そのお金は内緒なのですが、今日は散財してしまいました。
買ったのは、iPhone 7 plusと、ルイ・ヴィトンiPhoneケース。
ヴィトンのケースがあまりに可愛いので、わざわざヨドバシに戻ってiPhone機種変しちゃいました。
いいんです。私はiPhone5Sを使っていて、もう3年目だったので、ちょうどよかったのです。
社長も、Androidから、iPhone 7plusに交換していましたよ。

可愛いですよ、このiPhoneケース。

一括で買ったので全部で30万円使ってしまいましたが、後悔していません。
仕事で稼ぐぞ。

今日の売上
ニュース 16200
専門記事 1500
専門記事 18000(いまからスパート)
ニュース 32400
合計68100

 

 

 

 

『CASH』にさっそく飛びついて査定合計50200円。これ大丈夫なのかね!?

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昨日、話題をさらった『CASH』。
朝からリリースニュースがたくさん回ってきて、私もさっそく、ダウンロードしてみました。
私は、格安SIMにはせず、Docomo一筋でiPhoneなので、ダウンロードすることができます。

まずやってみたのが、使ってない電池も止まったエルメスの時計。
13年前に買ったHウォッチです。それが14000円。

おお、これ面白い!
と思って、いろいろ家の中のものを査定に出してみました。
すると、

ポーターのショルダーバッグ:2400円
ポーターのトートバッグ:2400円
ラルフローレンのポロシャツ(新品):1000円×3
ラルフローレンのジャケット(新品):5400円
Gucciのパンプス:3500円
ドルチェ&ガッバーナの香水:1000円
エルメスのスカーフ:10700円
エルメスのHウォッチ:14000円
Stussyのダウンジャケット:6800円
ルイ・ヴィトンの手帳:1000円

などなど、そこそこの価格がつきました。
ガジェット系は、私は持っていないので、パス。
iPhoneは大切なものだから売れないしね。
ガジェットは、Appleソニー、サムソンしか選べないそうです。

査定に出したブランドは、全部私のものです。
私がOL時代に買ったものばかりですね。
社長に買ってもらったものは、どれも思い出があるので売れません。
とくに、社長のお母様と初めてお会いしたときに、エルメスのグリーンのスカーフを頂いたのですが、それは宝物です。
事務職の面接に一度だけ着用して、40倍の面接を突破したので、大切なものなのです。
あとは、母からもらったサマンサタバサのバッグなど。
ちょっと派手すぎるんですけど、プレゼントは大切に持っておきます。

さっそく17500円分梱包して、もう今日には集荷が来るのですが、このアプリ、大丈夫なのでしょうか?
弁護士さんとかから、問題点を指摘されています。

たんなる買取アプリだったらわかるんですけど、キャンセル料2ヶ月で15%っていうのが、なんかひっかかりますね、キャッシュ返済は使わないですけど。
手元に商品がないのに、担保なしでお金を渡してるわけですから、貸金業に近いような気がします。
でも、CASHは貸金業の登録をしていません。

また、これは従来の違法質屋のスキームと同じだと思います。
それがスマホになっただけで。

どうも、090金融スマホ金融に変わって、それをFintechと呼んでいるだけのような・・・たしかにフィンテックのような気がしないでもないけれど・・・。

とりあえず、2万円が限度額なので、コツコツ出金しようと思います。
詐欺を働いても、損するだけの電話番号与信。
本当にスマホサラ金ですね。
2万円という少額融資になると、15%取らないとペイしないというのはわかりますが、消費者金融が年利20%以下なので、ちょっと貸金業としてもおかしいですね。
貸金業の登録をして、適正金利で貸せば良いのに。質屋っていうのはちょっと違和感ありますし。

それにしても、私はいらないブランドを持ち過ぎです。
Twitterでも、「いらないブランド多すぎません?」と言われたのですが、まあ、この年になると、長年のOL生活で捨てるに捨てられなかったモノが溜まっているのです・・・。
ブランド指定ってのが良いですね。社長の元カノが置いていったStussyの洋服とか、バンバン査定に出してみようと思います。元カノはSサイズで、私は身長162あるから、もともとサイズが合わなくて着れないんですよ。

サービスが規制される前に、色々使ってみようと思います。
社会に定着するか、興味津々です。

 

昨日の売り上げ(CASH以外)
専門記事 13500
専門記事 30000
ニュース 32400
合計75900