千葉市かずInc.(名もなきライターのブログ)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

優しい引きこもりのみる夢とつながる社会

「人のマインドを変えるには、情報が欠かせない」 私はクラウドファンディングに参加したことがありません。お金は稼いでなんとかするべきだと思っているし、社会的な活動をしている意識がないので、お金を集めようと思ったことがないからです。でも、家入一…

お金がすべてのその先に、ゆるくつながる未来がある

「お金がすべて、の社会のその先に」 このキャッチコピー良いですね。家入一真さんの「なめらかなお金がめぐる社会」を読んでいます。もう資本主義は限界だ、小さな経済圏で生きよう、そしてゆるく、つながりながら、生きていこう、というお話。 お金があれ…

もっとエモく、もっと自分ごとにSEOとバズを

月1万すごい!月1万いったら10万はすぐそこ!有名ですが、「沈黙のウェブライティング」は絶対読んだ方が良いです。 #peing #質問箱 https://t.co/78XEUXOWL6 pic.twitter.com/oswBKARn4p — やぎぺー (@yagijimpei) 2018年2月8日 有名なコミックを読みました…

販売の基本は自分が誰かを見誤らないこと

自分のことがわかっているか 「エスキモーに氷を売る(Ice to the Eskimos)」を引き続き読んでいます。エスキモーは全然でてこない。ジャンプスタート・マーケティングという作者ジョン・ポールストラ氏オリジナルのマーケティング手法についての解説です。…

とっても簡単、ブロックチェーンとスマートコントラクトはこれから押さえておかなければならない技術

「ビットコインの値上がりについてではなく、ブロックチェーン技術について記事お願いします。イーサリアムのスマートコントラクトなどにも期待しています」 そんなご依頼が増えてきました。私はもともと技術者なので、勉強すればなんとかついていけるんじゃ…

結局、どうやってエスキモーに氷を売るのかはわからずじまい、でも名著!

「少額だが、非常に目につくお金をクレージーなアイデアに使う」 最近、マーケティングの名著と呼ばれる本を読みまくっています。USJをV字回復させた本もそうですし、100円のコーラを1000円で売る本もそうです。次に読んだのは18年前の『エスキモーに氷を売…

リモートワークとWeb会議が今キテる!【PR】

PR記事で失礼します。クライアントのエイネット様のご紹介です。 いま、リモートワークが確実に来ていて、私も自宅でよく使っています。個人の場合はSkypeがメインになりますけど、LINEもありますしZoomもあります。 Web会議すごいぞ Web会議システムは可能…

顧客の言いなりにならないこと。そして価値を生み出すこと。できるだろうか?

「100円のコーラを1000円で売る方法?簡単だよ、オリジナルワッペンを印刷して缶コーヒーにつけてコミケ会場のセブンイレブン限定で売ればいい。1000円でどんどん売れてくよ」 「100円のコーラを1000円で売る方法」の本を見つけた社長がそんなことをいってい…

言いたいことがありすぎて雑記ブログになっちゃったら・・・ミニサイトを作って稼ごう

「言いたいことがありすぎるので、なんでもブログに書いて雑記ブログになっちゃってる」 そんなことはありませんか。 私のブログはまさにそんな感じで、あれこれ徒然なるままに書いていたら雑記ブログになってしまいました。そのせいでGoogleからの評価がさ…

無料でも思想に触れられる人の本は果たして買う価値があるのか?

20代で車が2台。彼女はアイドル。チョーシ乗ってナンボ。 10年ほど前のキングコング西野はいつもそんなことを発言し、「絵本で世界を変える」と大ぼらを吹いてはネット民をざわつかせ、テレビの視聴者をいらつかせていたものの、気がついたらカリスマ思想家…

努力はしないで良い?取材もしないで良い?ほんと?

「努力をしないこと。洗濯機も流れ作業も骨なしチキンも、努力を否定したところから始まった」 意識高すぎのビジネス書ばかり読んで疲れてきたので、たまにはゆるいものを、ということで、「世界のエリートは大切にしないが、普通の人にはそこそこ役に立つビ…

コインチェックでネム(XEM)が盗まれた今こそ、資産の保管方法について学ぼう

「コインチェック騒動で話題だけど、盗まれないためのハードウェア・ウェレットって何?」 コインチェックでネムが盗まれて1週間。少しは落ち着いたでしょうか。バーチャルなお金だから実感がわかないというのが心情ではないでしょうか。私が吹き飛ばしそう…

アーリーアダプターになって『優秀な人生』から『偉大な人生』に変わりたいのなら

「優秀な人生から、偉大な人生へ」 そもそも、忙しくてビットコインの勉強をしている暇がなく、仮想通貨で大きく出遅れ、それを反省して新年から面白そうな本を読みまくってブログに記載している私は、自分がレイトマジョリティだと自覚しています。マーケテ…

新しい時代における、仕事ができるビジネスパーソン

「ハングリーかつノーブルであれ」 読みたい本が溜まっているのに、『ポスト平成のキャリア戦略』、とても面白くて知的にエキサイトします。ちょっと脳に負担がかかってる気がするものの、ポスト平成の新しい時代において、第一章ではハングリーであること、…

【収益報告2018年1月】ブログ飯をスタートして1か月。本業の成果は?

元旦からブログ更新を頑張りだし、デザインも変え、プロにちょっと余白を調整してもらって、はてなブログの見出し機能を貼ったり、広告をちょっと入れたり。「ブログ良い感じ!」といわれて仕事も新規で来て読者も増え・・・そんな好スパイラルですが本業の…

平成の終わりには『仕事ができる人』の定義も変わりつつある

「家庭のことは家族に預けてフルパワーで働いた昭和。そしてワークライフバランスで省エネの平成。しかし平成が終わりつつある時代に、『フルパワーで働きつつプライベートもそこそこ』という個人の時代がやってきます」 うおおお、良い本に出会いました。Ne…

40歳過ぎてオリンピック・メダリスト!?年を取ってもパフォーマンスを出すには

「衰えを感じたときほど、生活習慣を見直すチャンス」 スキージャンプ葛西紀明さんの『疲れない体と折れない心の作り方』、書評ライターこのむさんが読んだとのことで、私も読みました。私は今年41歳。そろそろ衰えがでてくる年齢です。今のところ、若い頃と…

マーケティングやPRを学ぶことは人の本音を知ること

「人のインサイト(本音)を探求することをあきらめない」 LINE田端さんの本『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』を読みました。これレビューが低いのわかる気がします。しかしどんな本からも得るものはあるはず。ましてや優れ…

私がコインチェックで損した額は○万円!ビットコインってどうなの?

「世の中は、『分散化』の方向に向かってる」 メタップス佐藤社長は、『未来に先回りする思考法』でそんなことを述べています。たしかに、Winnyにしてもオブジェクト指向にしても、テクノロジーの歴史は分散化、それはすなわち、個々の端末がスペックアップ…

プチ稼ぎということで検索40万回!私の「アレ」に関するミニサイトを作成。1年後の成果が楽しみ

「良いアイデアさえあれば、ブログとソーシャルメディアを利用すればたいていのことは実現できる時代です。」 ブロガー・かん吉さんの『ブログ起業』にそんなことが書いてありました。この本は2015年に限定無料配布されたものをダウンロードし、2015年の時点…

二流だけが努力をアピールする。では一流は何で判断されるか

「一流は『努力した』、『読書家です』とはいいません。努力はしていて当たり前だからです。」 と仕事のできる優秀なお客様(編集者さん)にいわれました。というのも、私が何気なく、「さいきん、寝る前に本読んでいて…文章力高めたくて」とうっかりアピっ…

アドラー心理学によるとすべてのストレスは対人関係から生じる

「ストレスの原因。それは他人を思い通りに動かしたいと考えるとき、生じるのではないでしょうか」 そんなことを、数学ガールの結城浩先生が投稿していたのを拝見したことがあります。すべてのストレスは対人関係から。そう考えると、私が会社員時代に体調を…

自由と承認のはざまで、それでも抗いながら生きている

「徳とは共感のことである」 18世紀イギリスの哲学者、デイビッド・ヒュームはそういう言葉を残しています。そして2018年は資本主義の時代から価値主義の時代へと移り変わろうとしている転換点だといわれている昨今です。共感と自由とは密接に結びついている…

格差社会の中で自由を求めるということ

「自由は向こうからやってきて、私たちの生活を無理やりその方向へと追いやっていく」 橘玲先生の『貧乏はお金持ち 雇われない生き方で格差社会を逆転する』を読みました。1章の格差社会の現実と最終章の自由については非常に示唆的です。この作家さん、「…

私たちはみな「売る」ことから逃れられない

「勤勉で真面目、規律正しい生活習慣、そして情熱的な人柄」 『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』では、優れた営業マンを描写するとき、このような記述があります。モノを売る時にはなんといっても人柄が大切だそうなのです!人…

LINE執行役員の田端さんがTwitterでおすすめしてた本が、書く仕事に役立つから紹介してくよ

「悲惨な食生活を送る一流の料理人はいません。それと同じく、良い書き手は例外なく読書家です」 LINE田端さんがTwitterで推奨していた本『はじめての編集』菅付雅信さん著は結構示唆的で面白かったです。冒頭の言葉にはドキッとしますね。 編集とはブログ運…

広告を貼るかチャンスを得るか?それでもブログで小さく稼ぎたいので本を読んでみた

「せっかくブログをみても広告が邪魔で、声をかけそびれる人がいる。そんな人はわずかな広告収入と引き換えに、大きなチャンスをのがしてる」 ちきりんさんがそんな風に言っていました。広告との付き合い方はバランス感覚が問われそう。しかし率直にいって本…

社会科学の論文のように書く。書いたものに説得力を出すコツ

「社会科学の優れた論文を書くためには、とにかく教養がなくてはならない。本を主観で丁寧に読んでいたら一生かかっても読みきれない。自分が求めている文章がないか探しながら、読書していくこと。そして他人の説を参照しながら自説を組み立てていくこと」 …

文章は美しさよりも“正しさ“。努力に努力を重ねて文章力を売り物にしよう

「文章は美しさより正しさ。そして論理」 と『嫌われる勇気』を書いた古賀史健さんは語っています。今年こそ文章力をつけて文を売り物にしたいと感じ、優れた文章術の本を探しています。今回読んだのはきまやさんにおすすめしてもらった古賀さんの『20歳の自…

名もなきライター(渡邉ハム太郎)仕事実績 2018年

「署名入りのプロジェクトとポートフォリオこそ、その人のすべてである」 トム・ピーターズは名著『ブランド人になれ!』のなかでそう語っています。一般にプロジェクトとは終わりがあります。よってできれば終わりになってほしくないのがWebライターとして…