千葉市かずInc.(名もなきライターのブログ)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

コインチェックでネム(XEM)が盗まれた今こそ、資産の保管方法について学ぼう

「コインチェック騒動で話題だけど、盗まれないためのハードウェア・ウェレットって何?」 コインチェックでネムが盗まれて1週間。少しは落ち着いたでしょうか。バーチャルなお金だから実感がわかないというのが心情ではないでしょうか。私が吹き飛ばしそう…

アーリーアダプターになって『優秀な人生』から『偉大な人生』に変わりたいのなら

「優秀な人生から、偉大な人生へ」 そもそも、忙しくてビットコインの勉強をしている暇がなく、仮想通貨で大きく出遅れ、それを反省して新年から面白そうな本を読みまくってブログに記載している私は、自分がレイトマジョリティだと自覚しています。マーケテ…

新しい時代における、仕事ができるビジネスパーソン

「ハングリーかつノーブルであれ」 読みたい本が溜まっているのに、『ポスト平成のキャリア戦略』、とても面白くて知的にエキサイトします。ちょっと脳に負担がかかってる気がするものの、ポスト平成の新しい時代において、第一章ではハングリーであること、…

【収益報告2018年1月】ブログ飯をスタートして1か月。本業の成果は?

元旦からブログ更新を頑張りだし、デザインも変え、プロにちょっと余白を調整してもらって、はてなブログの見出し機能を貼ったり、広告をちょっと入れたり。「ブログ良い感じ!」といわれて仕事も新規で来て読者も増え・・・そんな好スパイラルですが本業の…

平成の終わりには『仕事ができる人』の定義も変わりつつある

「家庭のことは家族に預けてフルパワーで働いた昭和。そしてワークライフバランスで省エネの平成。しかし平成が終わりつつある時代に、『フルパワーで働きつつプライベートもそこそこ』という個人の時代がやってきます」 うおおお、良い本に出会いました。Ne…

40歳過ぎてオリンピック・メダリスト!?年を取ってもパフォーマンスを出すには

「衰えを感じたときほど、生活習慣を見直すチャンス」 スキージャンプ葛西紀明さんの『疲れない体と折れない心の作り方』、書評ライターこのむさんが読んだとのことで、私も読みました。私は今年41歳。そろそろ衰えがでてくる年齢です。今のところ、若い頃と…

マーケティングやPRを学ぶことは人の本音を知ること

「人のインサイト(本音)を探求することをあきらめない」 LINE田端さんの本『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』を読みました。これレビューが低いのわかる気がします。しかしどんな本からも得るものはあるはず。ましてや優れ…

私がコインチェックで損した額は○万円!ビットコインってどうなの?

「世の中は、『分散化』の方向に向かってる」 メタップス佐藤社長は、『未来に先回りする思考法』でそんなことを述べています。たしかに、Winnyにしてもオブジェクト指向にしても、テクノロジーの歴史は分散化、それはすなわち、個々の端末がスペックアップ…

プチ稼ぎということで検索40万回!私の「アレ」に関するミニサイトを作成。1年後の成果が楽しみ

「良いアイデアさえあれば、ブログとソーシャルメディアを利用すればたいていのことは実現できる時代です。」 ブロガー・かん吉さんの『ブログ起業』にそんなことが書いてありました。この本は2015年に限定無料配布されたものをダウンロードし、2015年の時点…

二流だけが努力をアピールする。では一流は何で判断されるか

「一流は『努力した』、『読書家です』とはいいません。努力はしていて当たり前だからです。」 と仕事のできる優秀なお客様(編集者さん)にいわれました。というのも、私が何気なく、「さいきん、寝る前に本読んでいて…文章力高めたくて」とうっかりアピっ…

アドラー心理学によるとすべてのストレスは対人関係から生じる

「ストレスの原因。それは他人を思い通りに動かしたいと考えるとき、生じるのではないでしょうか」 そんなことを、数学ガールの結城浩先生が投稿していたのを拝見したことがあります。すべてのストレスは対人関係から。そう考えると、私が会社員時代に体調を…

自由と承認のはざまで、それでも抗いながら生きている

「徳とは共感のことである」 18世紀イギリスの哲学者、デイビッド・ヒュームはそういう言葉を残しています。そして2018年は資本主義の時代から価値主義の時代へと移り変わろうとしている転換点だといわれている昨今です。共感と自由とは密接に結びついている…

格差社会の中で自由を求めるということ

「自由は向こうからやってきて、私たちの生活を無理やりその方向へと追いやっていく」 橘玲先生の『貧乏はお金持ち 雇われない生き方で格差社会を逆転する』を読みました。1章の格差社会の現実と最終章の自由については非常に示唆的です。この作家さん、「…

私たちはみな「売る」ことから逃れられない

「勤勉で真面目、規律正しい生活習慣、そして情熱的な人柄」 『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』では、優れた営業マンを描写するとき、このような記述があります。モノを売る時にはなんといっても人柄が大切だそうなのです!人…

LINE執行役員の田端さんがTwitterでおすすめしてた本が、書く仕事に役立つから紹介してくよ

「悲惨な食生活を送る一流の料理人はいません。それと同じく、良い書き手は例外なく読書家です」 LINE田端さんがTwitterで推奨していた本『はじめての編集』菅付雅信さん著は結構示唆的で面白かったです。冒頭の言葉にはドキッとしますね。 編集とはブログ運…

広告を貼るかチャンスを得るか?それでもブログで小さく稼ぎたいので本を読んでみた

「せっかくブログをみても広告が邪魔で、声をかけそびれる人がいる。そんな人はわずかな広告収入と引き換えに、大きなチャンスをのがしてる」 ちきりんさんがそんな風に言っていました。広告との付き合い方はバランス感覚が問われそう。しかし率直にいって本…

社会科学の論文のように書く。書いたものに説得力を出すコツ

「社会科学の優れた論文を書くためには、とにかく教養がなくてはならない。本を主観で丁寧に読んでいたら一生かかっても読みきれない。自分が求めている文章がないか探しながら、読書していくこと。そして他人の説を参照しながら自説を組み立てていくこと」 …

文章は美しさよりも“正しさ“。努力に努力を重ねて文章力を売り物にしよう

「文章は美しさより正しさ。そして論理」 と『嫌われる勇気』を書いた古賀史健さんは語っています。今年こそ文章力をつけて文を売り物にしたいと感じ、優れた文章術の本を探しています。今回読んだのはきまやさんにおすすめしてもらった古賀さんの『20歳の自…

名もなきライター(渡邉ハム太郎)仕事実績 2018年

「署名入りのプロジェクトとポートフォリオこそ、その人のすべてである」 トム・ピーターズは名著『ブランド人になれ!』のなかでそう語っています。一般にプロジェクトとは終わりがあります。よってできれば終わりになってほしくないのがWebライターとして…

ブランディングとは何かわかった気がしたので、さっそく影響を受けて行動に移した

「ブランドとは確固たる信念のもとに構築される」 スナップマートのえとみほさんが以前そんなことをつぶやいておられました。昨日から読んでいたLINE田端さんおすすめの『ブランド人になれ!』は後半、一気に畳み掛けるようにブランドとは何か?ということが…

個人の時代。その中で自分というブランドを打ち立てるには?そしてそのためにできることとは?

「ブランド人になるには、かっこよくあらねばならない。そのためには、かっこ悪いことを切り捨てていく必要がある」 最新の思想が知りたくて、できれば2017-2018年に発売された本を読んでいるものの、昨夜読んだトム・ピーターズの『ブランド人になれ!』は2…

ブラックフェイスどころか童貞いじりもヤリマン呼ばわりも笑えない。そんな時代のユーモアとは?

「ブサイクや貧乏、生まれもって変えられないものを馬鹿にする笑いは古い」 テレビでにゃんこスターがそんなことを言っていました。これは時代の感性を的確に捉えた表現ではないでしょうか。ブサイク、貧乏、バカならまだしも、大晦日にハマちゃんが顔を黒塗…

その技術、いくらで売る?結局みんな何かを売り、価格に悩んで生きている

「技術とマーケティング、その両方を手に入れたものが勝つ」 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の業績をV字回復させたマーケッターの森岡毅さんは著書『USJを劇的に変化させたたったひとつの考え方』でそういっています。これはWebライターの世界にも…

「『いいね』が欲しい」という新時代の私たちにおける新しい欲望の先に

「『いいね』がほしい。とにかくほしい」 そう考える若者を私たち老人は不思議がることでしょう。これを承認欲求と呼び、これはSNS時代に生まれた人間の新しい欲望だとされます。私が若いころからシンプルライフはありましたが、今や若い人は物欲もなくミニ…

スティーブ・ジョブスのプレゼンから説得力を身につける技術を学びライティングにいかす

「世界で一番、プレゼンがうまいのは誰だと思いますか?」 私が受けたセミナーではこんなことを最初に聞かれました。なんどか過去にプレゼンなるものをしましたが、プレゼンには技術が必要です。欧米人を説得する方法、というセミナーを受けたのですが、なか…

知的生産と労働をわけるものは何か。そして価値主義時代におけるバリューの正体

高学歴女性の非業の死をきっかけとして、政府によって高らかに宣言された「働き方改革」。おもに残業抑制やワークライフバランスが取り沙汰されているものの、その上位概念として「生産性」が日本の課題となっていることはあまり知られていません。 知的生産…

10年後のビジネスシーンを読み切りそこで成功するためには

「仕事とは、来るべき未来を早めること」 メタップスの佐藤社長は『未来に先回りする思考法』でそう書いています。仕事についてこれほどはっきりと言い切った言葉は見たことがありません。しかし10年後、不安じゃないですか?私は不安です。なぜなら、10歳年…

2018年は一流の知性が時代をどう読んでるのか本から考えてブログに書いてくことにした

「ペルソナはメタップス佐藤社長。弊媒体で彼に刺さるようなコンテンツを書いてほしいんですね」 2017年最大の後悔は、そう依頼されて対応できなかったことです。とても心残りになっていて、自分のレベルよりもはるかに高いハードルを設定していただいたのに…

【2018年1月ver】1円ライターを抜け出して在宅で月50万円稼ぐ方法

「1円ライター。誰でもできる仕事だし、何のために生きてるんだろう、って思っちゃうんですよね」 そんな気持ちになっているブログ、つぶやき、質問箱、相談メールをときたま見かけることがあります。クラウドソーシングでWebライターをはじめて、文字単価1…

ブロックチェーンはほんとうに世界を変える?ドロップアウトした元SEがぼんやり考える

「ブロックチェーンは世界を変える」 「リップルは国際送金のグローバリゼーションを起こして世界を変える」 若い人たちはそういって興奮します。とても良いことですね。 ブロックチェーン技術が何か、私もエンジニアをやめて7,8年経っているのでなかなか最…