千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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取引160件!ランサーズ トラブル遭遇率1.8%は多いか

これが2015年5月のランサーズ取引の件数です

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んでこっちがクラウドワークス

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合計でプロジェクト取引は160件。

同じクライアントでも依頼が異なれば1件とカウントされるので、正確なクライアント数ではないのですが、とにかく私がこなしたプロジェクトの数です。

 

これで、大きなトラブルは3回経験しています。

 

3回 ÷ 160回 × 100% =1.875%

 

トラブル遭遇率は1.875%。これは多いのでしょうか?少ないんじゃないですかね。

 

トラブルがどんなものだったか、今回は公開します。

 

トラブル事例1:仮払いされない。

15000円で20件の記事を受けた私。「急ぎで」といわれて作業を開始したものの、エスクローはされず。完成して見渡しの状態で不安になる私。結局、振込による仮払いだったので、こちらへの通知が遅れたようです。

納品したら今度は連絡不通。もう腹が立ってやけくそで「連絡催促」ボタンを押したら即効で連絡が来て承認してくれました。初のトラブルです。

 

教訓1:仮払いなしでやっちゃいけない。振込による仮払いは通知が遅れる。

 

トラブル事例2:終わってから値切ってくる

1文字2円で100記事作成の依頼を受けた私。でも仮払いされないので着手せず。結局締め切りギリギリになりそうだったのでオンラインドキュメントで納品するも、間に合わず。クライアントが怒って私を攻め立てる。でも仮払いしてもらってませんから!結局、仮払いの0.6掛けの支払になることに。ものすごくもめた。私が悪いのか?

 

教訓2:受注側は立場が弱い。でも仮払いされてない案件を納期までに仕上げる義務はない。

 

トラブル事例3:情報商材やさんは社会の敵

何気なく3記事の案件を案件を受けた私。エスクロー後、矢のような催促。1時間で仕上げろとか、LINEのIDを教えろとか、どんどん後出しで追加される要望とか。嫌な予感がしたので1記事を時間通り納品。するとまたメールメールメール!結局、向こうからキャンセル!1記事分だけ払ってくれといったけど、「払えない!」の一点張り。結局キャンセル。提案してからわずか90分の出来事。記事は他の案件に使える内容だけど、調べてみると情報商材屋さんだった。1記事分もらってないので、私はこれからもブログに情報商材とマルチの悪口書くよ!

 

教訓3:おかしい人はネットでもおかしい。

 

ライター案件でこれぐらいあるのですから、プログラミングとかサイト構築のようにもっとクライアントとのコミュニケーションが密なプロジェクトはもっとトラブルがあると思います。

 

でも考えてみたら、160件もやってトラブル3件ってことは、ランサーズもクラウドワークスも、安全なサイトだってことじゃない?トラブル遭遇率1.875%だもん。

100人いて、変な人が2人いるかいないかってことでしょ?

 

ネット上で「ランサーズは地雷クライアント紹介所」みたいなことを言ってる人って、どんな人だろう?プログラマーとかデザイナーで稼げる人は、もっとリアルで稼いでいるわけで、ネットにいるってことは何らかの精神疾患でリタイヤしたか、トラブルで干されたか。中には海外に移住したくてやってる実力あるプロの人もいるでしょうけどね。

 

ランサーズやクラウドワークスを始めて驚いたのが、まっとうなお客さんがすごく多いと言うことです。みなさん礼儀正しくしっかり手続きしてくださいますし、ちゃんとしたクライアントばかりですよ。お客さんに聞いたところによると、ライターは結構いい加減な人も多いみたいですけどね。連絡不通とか、納期遅れとか、いろいろだそうです。

 

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この情報によると、ライターの87%がプロのライターではなく、主婦か副業らしいので、仕方ないのかもしれないですね。逆に言うと、限られたプロフェッショナルになると、非常に競争優位だということですね。

 

 

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