千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

ランサーズを飛び出して、外部メディアで記事を書いてみたよ!

いつもランサーズとクラウドワークスで記事を大量に受けているのですが、外部メディアを紹介してもらったので、そちらで記事を書いてみました。

さっそく記事が掲載されて、嬉しいことにペンネームをクレジットしてもらえました。なかなかランサーズやクラウドワークスだと名前のでる記事は少ないですからね。

 

外部メディアでの執筆とランサーズの執筆の違いはこんな感じです。

 

・記事のGOサインがでるまでに時間がかかる

ランサーズ等では最初から記事のテーマもアウトラインも決められています。ですがメディア直契約だとやりとりに時間がかかりますね。ほんとうに仕事をもらえるのかはわからないですし、やりとりの時間も考えないとダメですね。

 

・名前が出る

ランサーズやクラウドワークスでは、「うちで書いたことはいわないで」というお客さんがほとんどです。なので実績は外部では通用しないんですよね。でもひとつメディアで名前が出れば、次の営業につながります。

 

・手数料は取られないけど源泉徴収される

ランサーズは20%抜かれます。でもメディアで書けば取られません。ただし源泉徴収されます。あと消費税も請求してもOKっぽいです。向こうは企業ですからね。

 

・やっぱり単価はメディアが高い

ランサーズだと高くても1文字3円、そこから手数料も抜かれます。でも直接書く形式だとその分原稿料は高いですね。

 

・いくら分働けるのかわからない

様子を見て記事を依頼してもらう形式ですので、どれぐらいの期間働かせてもらえるのかは全然わかりません。

 

・噂が怖い

ランサーズやクラウドワークスは、お客さん同士が繋がっていることはありませんが、webメディアだと横のつながりはありそうですね。なので変な事して噂になるのが怖いです。ひとつひとつを真剣にやっていかないといけません。

 

・単発記事だけでは食っていけない

いろいろなメディアに応募して記事を書いても、これだけで食っていくのは大変そうです。ほとんどが在宅でやってる主婦の方とかがお小遣い稼ぎでやっているような気がします。

 

・支払が遅い

ランサーズやクラウドワークスは仮払い制度がありお金をおさえてくれます。入金も早く確実です。ですがメディアはどうしても来月末締めの翌月払いとかになりますね。キャッシュフローが・・・

 

と、ちょっと働いただけでもこれだけの違いがわかりました。

これから外部メディアで書いていく記事は増えていくかはわかりませんが、少しずつ活動の領域を広げていこうと思っています。

 

 

 

 

 

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