千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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ネットの匿名ニュースは誰が書いているか

芸能人がデタラメ書かれたネットニュースを見て、不快感を表明することがあります。

 

「こんなでたらめな妄想記事、誰が書いてるのか?」

 

そう思うのは素直な疑問です。

 

 


 

こういうのですね。ヒロシさん、可哀想。

 

ネットニュースを嫌っている芸能人は、松ちゃん、有吉、ロンブー淳などがよくネットのコピペニュースを批判していますね。

 

こういうのは、私のような匿名ライターが書いています。

個人事業主でメディアから委託をうけて、納品しています。

あと編集部に時給で雇われて出勤し、記事を書きまくってるライターもいます。

 

www.mynewsjapan.com

 

こういう暴露記事がでているように、メディアから指示を受けて、受託で書いているパターンが多いです。

これをみるとマイクロソフトはシフト制みたいですね。シフト制はけっこうきついんです。

 

私は個人的に、妄想記事は書きません。書かれたほうが可哀想じゃないですか。

経済的困窮、下半身事情などが大きな注目を集めるのはわかっていますが、そんな記事は書きませんよ。そもそもソースが怪しいですし。

しっかり下調べして、disりをいれず、その方の魅力が伝わるように書いています。

どんなタレントさんも、個性と言うか魅力がありますから、自分が持っている知識を総動員して書いています。日々流れていくニュースですが、結構一生懸命書いています。私の場合は。

 

妄想記事を許可するかしないかは、たぶんメディアの方針だと思います。

バッシング記事でもOKという方針のところか、批判は禁止という方針のところまでいろいろあります。

私はdis記事書きませんし、dis書いても多分チェックを通らないと思います。

いちおう、お客さんを選んでいます。万が一自分が妄想ニュース流しているライターだと発覚したら、自分が損ですから。それに人を傷つける記事は書きたくないですからね。

 

私は、一記事1000円で受託していたころから、すごくすごく一生懸命調べて、限界まで品質を上げて書いてきました。時給を上げようと思ったらテキトーに書いてもいいのですが、夜中までかかって必死に書いてきました。お客さんには「誠心誠意やってくれてありがとう」と言ってもらえ、それが月60万も仕事がくる状態につながったんだと思います。

 

あとニュース系でなくブログメディアのような形で個人が芸能人のむちゃくちゃな記事を書いている場合もありますが、あれはトレンドブログですね。アフィリエイト目的です。でもトレンドブログって最近は消されるらしいですよ。これもランサーズでは結構依頼があるみたいですね。単価が低いので私は受けませんが。

 

「楽な仕事だな」と言われたら、そりゃテレビの発言を取り上げて一言コメつけて流せば楽な仕事ですが、私は結構しっかり調べてますよ。楽かそうでないかといえば楽はできますがあえて楽してないです。テキトーに仕事して稼ぐと、なんか良くない予感がするからです。

 

このポリシーで働いた結果、多くのお客さんが継続で依頼してくれてる状態で嬉しいです。

 

誰が書いてるのか?という疑問には、たぶん在宅の主婦の人とか、フリーライターの人が書いてるんだと答えておきます。仕事に取り組む姿勢は、バラバラです。