千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

リスクをとらざるを得ない生き方

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10月からライターに本格参入して、3月ごろまではずっと稼ぎが月30万ぐらいでした。

実は大きなお客さんをつかんでいて、その方から安定的に仕事を回してもらっていたのです。

単価は1文字1円。

朝から晩まで書きまくりです。

それでも私にとって30万は大きく、1文字1円は嬉しかったです。

 

ですが、社長はもっと単価をあげろって言ってきました。

私は安定した仕事をくれるお客さんをつかんで、長期に働いていきたいという志向だったのですが、社長が収入を伸ばせとプレッシャーかけてきたのです。

 

しかたないので、単価1.2円とか1.5円とかで入札するようになりました。

安定的に仕事をくれていたお客さんの仕事を減らし、新規入札を繰り返してドンドン仕事を取っていきました。

すると4月の給料は42万円。

 

ここでさらに、単価を2円から3円に引き上げろと社長が命令してきました。

入札もバンバン高値で入れていき、それが不思議と面白いように高単価で受注できるようになってきたのです。

5月は54万になりました。

6月はさらにがんばって60万円。

3円~5円前後で受けられるようになってきたのです。

でも、ランサーズには1文字5円以上の案件はありません。たまにありますが数がないのです。

さらに全部を1文字5円で受けろと言う社長。そして6月末に一斉にプロジェクトが終了し、7月がヒマになりました。

 

また案件さがしか・・・見つかるかなと不安に思っていた私ですが、なんとはなしに紹介してもらっていた方のメールアドレスに連絡をいれたところ、即電話がかかってきてその日から仕事スタート。私もメディアでの記事はたくさん経験していますので、その日から日給3万稼げる仕事がスタートしました。

 

こうやって仕事がなくなるリスクをとりながら、どんどん単価をあげて収入を増やしてきた私と社長。社長のセンスは本物だと思います。

 

私が1文字1円で大手メディアの仕事をしていたころ、共同作業で知り合ったランサーズのライターがいたのですが、その方は朝から晩まで働いて月収10万だそうです。アフィリエイトがうまく月5万の稼ぎがあるそうですが・・・。

こないだチャットルームを見たら、いまだに朝から晩まで仕事してるみたいです。

チャットを見てると多くのライターさんが、ずーーっと前から1文字1円でずーーっと働いています。

 

1文字1円で手数料を引いた後30万稼ごうと思ったら、一日12500文字です。

いまは1文字5円前後で日給3万ぐらいですから一日6000文字

 

タイピングの負担は半分に減り、収入は倍以上になったわけです。

 

1文字1円のお客さんから離れるとき、すごく不安でした。でも売上を伸ばすために仕方ない。リスクをとっていくしかないのです。

 

ちなみに今日、スマホで社長と将棋をして遊んでいるときにランサーズから通知がきて、新規のお客さんが仕事を直接依頼してきてくれました。

2000文字で20000円です。1文字10円。もちろん受けます。

 

ニュースの記事一本に絞るのは危険だと社長がいっていますので、いつでもランサーズに戻れるよう今までの顧客と縁をつなぎつつ、ニュースメディア2社、専門知識が必要で固定の仕事をくれる2社、3ヶ月前から継続で仕事流してくれるその他のお客さんとつながりつつ、やっていこうと思っています。

 

ただ社長の事故トラブルで疲労もたまっており、元気な午前中にコラム書き、昼間は休憩、夜にニュースガンガン書くという生活スタイルを続けています。

 

今日の日給は32300円になります。