千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

逆バリとカンで稼いでく人生

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驚きました。

今日から物販をはじめたわけですが、社長が仕入れてきたものをヤフオクでチェックし、aucfanで落札相場を掴むのは私の担当。昨日15000円で仕入れた品物が64000円前後で落とされていました。最低でも40000円。すごい。

扱ってる品は社長の趣味の品物です。

 

先日も朝3時から仕入れにいくと言い出して、それはいいのですが我が家に朝食をとりにくるわけですよ。私は12時まで仕事してるのでそんな時間に来られても困るのですが。結局、開店は10時なのに3時に出発し、現地で6時間ほど順番待ちしたそうです。よくやるわ。大量に品物を抱えてかえってきて、「売れなかったらどうしよう」って私は不安になってました。でもこの当てカンです。

 

先ほども電話がかかってきて「もう一種類仕入れた」って言ってました。そんなにホイホイ稼がれたら、一日かけて5万稼いでる私の立場がないですよ。

 

15000円で仕入れて64000円の落札相場か~。すごい目利きだ。こちらも利益があがりだしたら証拠と言うかスクショ貼りたいと思います。

 

社長は基本的に逆バリの人間です。

たとえば矢口真里が不倫して大騒動になっていたとき、社長は「矢口かわいいから別にいいんじゃね?」と言っていました。

またスノボの国母選手が「反省してマース」で叩かれたときも「スノーボードはもともとそういう文化。カウンターカルチャーだから」といって国母を擁護。国母選手は見事指導者として脚光を浴びてるわけです。

他にもいっぱいあります。一緒にニュースを見ていても、テレビの論調と社長の論調は全然ちがう。そして社長のほうが説得力があるのです。

 

生き方においても逆バリですね。

例えば今は断捨離がブームでミニマリストもブーム。でも社長はコレクションが好きでTシャツは300枚ぐらい持っています。ロレックスも買うし、フィギュアも買います。

プア充がブームになっても、社長は拡大志向。金がほしいとギラギラしています。

みんながSNSでつながってる時代に、ソーシャルなんてまったくやりませんし、スマホも触りません。何もぐぐりません。でも仕入れの落札相場がわかる。

 

ライターの仕事を指示するのでも、この客は切れ、この客は安くても受けろ、とライターのこともパソコンのこともまったくわからないのに指示してきます。その結果が、日給5万円です。

 

多くのライターがブランディングし、必死で名前を売ってるのに対して、「匿名でいいじゃん」と言っています。

 

服装もこだわっており、ブランドの歴史があってプレミア付きの服をたくさん持っているので、「俺が死んだら古着屋やれ」と言っています。

 

ブランディング」「仕事はカネじゃない」「カネで働く人間は成長しない」「仲間、つながり、人脈」そんな言葉が飛び交う時代に、「友達つくる必要はねえ!仕事はカネだ!」と言い切っています。その結果が、先月の売上77万です。

 

意識せずとも逆バリ人生なのだと思います。順バリの人は過当競争に飛び込んで価格競争をしなくてはならない。逆バリだからこそ稼げるものがあるのかもしれません。

 

とにかくこの、社長の銭への嗅覚はすごいものだと思います。

 

ただ問題は、猫の動画を見ているだけでサボってると判断してビンタしてくることと、家事をまったくしないのでコーヒーすら私に入れさせることです。非常にめんどうな人間でもあります。

 

ビジュアルは、ファッションをサーファー風にした闇金ウシジマくんです。漫画のウシジマくんもミスした部下をボコっており困ったもんですね。

 

とりあえず今日も日給5万をクリアしたのでビンタは免れました。明日頭イイコイイコしてやるといわれましたが、そんなもんいらないのでラーメンに餃子つけてほしいです。労働者の権利を求めて戦います。

 

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