千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

ズルしないって意外と大変なんだけど

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剛毛の女性の脱毛体験【脱毛器を貸し出し可能】の依頼/外注 | 記事作成・ブログ記事・体験談の仕事 | ランサーズ

 

21600円のこういう案件がでていまして、女性はこういうの馬鹿にせずにやってコツコツ稼いでいくといいと思うんですよ。

私はタスク承認率が95%を切っていて応募できないのですが、他にもいろいろあって「サブアカウント持ったほうがいいんじゃない?」って思うこともあるわけです。

 

でも社長は「そんなのいらない今のアカウントで信用を積み重ねろ」っていうんですよね。例えば本気で取りたい案件とかを複数のアカウントでいろいろな角度から提案してみるとかしたほうが受注率があがるんじゃないかと思うんですけど、社長は自分を信じろっていうんですよ。

 

信じるって言ったって、自分の何を信じるんだよ・・・

 

私ね、タスクはそんなに真剣にやらなくてもいいと思うんですよ。
向こうもそんなに精度の高いものは求めていないですし、300円とかの案件に全力だすのはしんどいと思うんです。こういう案件は、隙間時間に稼げたらいいなって人が気楽にやればいいと思う。まあでも1000円だったら全力を出すべきで、ここの線引きは自分でもわからないのですが。

 

ちなみに昨日の仕事は

ニュース 2500円
専門記事 10000円
専門記事2 15000円
コラム  7500円
体験談  3500円
ミニコラム   648円

こんな感じで合計39148円。

なんかこの前までブログに「一日8000円もらえるんだったら徹夜でもする」って書いてたような気がするんですけど。

 

クラウドワークスは上場して、ランサーズも大型の資金調達に成功しているので、これからもライター市場は伸びていくでしょうし、Googleがよいコンテンツを評価すると宣言している以上、ライターの需要も高まっていくと思うのですが、それでも、どのジャンルが今後伸びるかはまったく予想ができず、全方向に手を出していくしかないのです。

 

ニュースは速さと正確さ。
コラムは面白さと切り口の豊富さ。
専門記事は深さと明解さ。

 

これを全方向に磨き上げていくしかないわけで、毎日ほんとしんどいんですよ。
体力的にはきつくないのですが、集中力を使いすぎて消耗するんです。

 

「名もなきライター」と名乗っていて、無記名の案件も多く、ペンネームは媒体によって使い分けているのですが、匿名だからと言ってテキトーに書いていいわけはなく。

 

それに、お客さんが満足して黙って継続依頼してくれてるだけじゃ足りなくて、質の高いものを入れていって、実力で「すごいですね・・・」という言葉を引き出すぐらいじゃないといけないと思うんですよね。自分でハードルあげちゃってるのかなあ。

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