千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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ロマンスこそ金の問題じゃないのでは

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しかし私がすごいなと思うのは、恋愛コラムで生計をたてていたり、ブログから本出して売れていく人たちです。ジェンダー論を書いたりとか。

だって恋愛コラムを書くには、ある程度リアルで恋愛経験が豊富でないといけなくて、愛とはなんなのか的なことを経験から帰納的に真理にたどり着かないといけないわけで、また独自の恋愛哲学からの演繹法も使わないといけないわけで、読者の共感を得ていくのはけっこうなスキルがいると思うんですよ。

 

私は恋愛コラムは一切読みませんし、興味もないのですが、たまに流れてくる記事を読んだりしていると、それにしても女子は男の金が好きだなと。私の友達も「ある程度の収入と会社の知名度がある人の中から、人柄で選んでいく」というスタイルで結婚をしてまして、それなりに幸せなんですけれども、やっぱり金の問題を見てるわけです。

 

男性のほうもやはり高収入や会社の知名度を使ってハンティングすると。一夜の関係を求める金持ち男子と、生涯の伴侶を求める女性が、恋愛市場で切った張ったしてるわけです。そこに恋愛コラムニストが持論を投入して煽ると。

 

ですが例えば、トップ女優というのはDQNと結婚するわけです。どうみてもヒモだろみたいな。飛びぬけた美貌と、桁外れの収入と、男に依存しない自立した精神を持つ最高の女性って言うのが選ぶ男性ですから、やっぱりDQNに見えてもそこはそこ、選ばれしDQNなわけで、やっぱりかっこいいなと思わせる人が多いんですよね。お金があるかないかは問題じゃない。

 

つまり最高の男性って言うのは、お金は関係ないのではないかと。モテる男子の中でも最高の男性だけが、自立した女優と結婚できる。色恋の価値って言うのはお金じゃないのではないかと思うのです。

 

そう考えると、1000万男子に群がる女性は、普通な女性なわけで、そんなありふれた恋愛論よんでもなあ、って思うのです。まあマスをターゲットにして書いているのでしょうけれど。

 

ちなみに女性はブルーカラー男子を避けがちですけれども、ブルーカラーにもいろいろありまして、やっぱり現場長とかを務めるには、技術の高さだけでなく、気性の荒い男の人たちをまとめる強いリーダーシップと人間としての魅力がないと勤まらないわけで、そんな、汚いからという理由で避けるのはどうかと思うのです。ジムにこまめに通ってるホワイトカラー男子よりはるかにスタイルもいいですし、うちの社長だって現場をはなれて4年ぐらいたってまったく運動してませんけど、若々しいですしね。

 

だから金で見るのであれば、技術を持ったブルーカラー職は十分自立していけますし、うちの社長だってフォーク乗ってるだけで600万もらってましたし、友達のお父さんだって職人を勤め上げて今はたまにバイトで日給2万もらってお気楽に暮らしているそうです。

 

仕事をしていく上では、お金が重要ですが、愛は、愛こそは金じゃないのではないかと思いました。

と、無職同士で交際を始めて、起業した今は朝からわき腹ボコボコに殴られてノルマを強制された私が申しております。

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