千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

そしていつかは私も食われて死ぬ運命の下で

f:id:toushitsufukei:20150812190212j:plain

今日の売上です

 

専門記事 4500円

ニュース1 20000円

ニュース2 8400円

専門記事2 7500円

 

合計40400円。

 

ランサーズとは違うところで契約書を交わしているお客さんの新規プロジェクトがスタートしました。グループチャットの中でお客さんが「得意ジャンルあります?」と聞いたのですが、他のライターは皆「ないです」「私も特に得意なジャンルはありません」と弱気な発言。そのジャンルは元々私がニートになる前に働いていたブラック企業の専門知識がいる案件ですので、私は苦手ではありません。むしろちょっと前向き。

 

それを社長にいうと、「やれ!全部の記事の仕事もらえ!!」とのこと。

仲良くするんじゃなくて食い荒らせと。全部記事受けるぐらいの勢いで攻めていけと。確かにこのお客さん、私に結構期待してるような感じなんですよね。

「なかよくやってけばいいじゃん」という私に「他のやつらは苦手だっていってるんだろ?それならオマエが書いたほうがお客さんだっていいだろうが!」とのこと。確かに顧客視点。

 

「強いやつが弱いやつを食ってくんだ!」

 

と社長。うーん、戦いなのかなあ。

 

サラリーマンが社畜ニートが家畜ならば、フリーランスはあながち野生動物です。餌が取れなくなったら餓死するだけで、いつかは私もより強いものに食われて死ぬのでしょう。

 

ニートをやめて働いてみようと思っても、月収10万の仕事にしか就けず、軽い事務職については3ヶ月で統合失調症を発症した私。一般事務の派遣がついに見つからなくなり、ボロボロのパソコンでライターを始めたもっとボロボロの私。

 

現実にうちのめされ呆然と立ち尽くし、インターネットをしても友達はみんなキラキラし、2chにいけば鬼女でもなく喪女でもなく話題に入れず、メンヘル板は重すぎ、ネットにすら居場所のない私。働くことで生を再発見していくしかなく、コツコツと、ただコツコツと書いていくしかなかったのです。

 

ですがそれも、いつかより強いものに食われて死ぬまでの話。ただ少しでも、その日を先に延ばすしかない。生き残るのは、ただ生きるため。

広告を非表示にする