千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

安西先生、脱税がしたいです。

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まず、クリエイティブ界隈のみなさまにおかれましては、下記リンクの一番下のボックスに自分の予想年商を入れて所得税額をチェックしてみてください。

No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁

私の日給が4万円だとして、年間360日ぐらい稼動していますからこのままのペースでいくと年商1440万円。

これを入力しますと所得税額は3,216,000円。

なにも税金対策していないと、321万円取られることになります。

源泉徴収されているのは10.21%ですが、税率33%が適用になります。

注意すべきはこれは所得税だけで、ここから住民税が計算され、さらには1000万円以上売り上げていると消費税の課税事業者になって消費税まで納めるハメになります。

 

派遣時代の年収が273万円ですから、年収以上取られることになって死にたくなります。

私は低所得者時代、日本の累進課税制度に納得していて、「累進課税でバンバン取って、貧乏な人にお金渡すべき」と思っていましたが間違っていました。私のバカバカ。321万も収めるぐらいなら、ロレックス3本買って3本とも腕につけたほうがましです。

 

そもそも、重い障害のある人に年金を渡したり、仕事が見つからない人にナマポをあげたり、シリアのちびっ子をお風呂にいれてあげるための税金なら仕方ないですが、いらん箱物をつくったり変なロゴに何億もかけたり天下りに退職金払うための税金なんか払いたくないですよ。

 

私はもうニートじゃない。ニート時代は現実から目を背けてテレビとネットばっかりしていましたが、今はもうひとりの自立した大人の女性です。現実に目を向けて政治的にも声をあげていきたいです。

 

日本の税制が改良されて、税金がまともに使われるまで、私は脱税することにします。脱税というと語弊がありますので、ネクスト節税です。あくまで合法的な範囲で節税して、できる限り税金を浮かしていきたいと思います。

 

政治スタンスとしてはマイナンバー反対、累進課税反対の過激派ですが、あくまで合法の範囲で、税務調査に入られない、入ってもロジックが立って弁明できるレベルの節税を目指して行きたいと思います。

 

目標としては、支払ったお金をすべて経費にすることです。

 

まず最初は、今度15日にでかけるディズニーシーのチケット代+飲食代+電車代を取材費&交通費で落とすことです。

そのためにはディズニーランドがらみの仕事をする必要がありますので、さっそくランサーズ&クラウドワークスで探したり、メディアにネタだししていこうと思います。

 

あまり無茶をやると税務調査が入りますが、基本的に税務署というのは、論理がしっかりしていると納得してくれるのだと所長が言っていました。たとえばスーツ。一般的にスーツは経費にはなりませんが、たとえば外資系勤務の方などで長時間労働をしていると証拠になるようなタイムカードを添付したりすると、税務署では経費として認められるのです。公的な利用がほとんどだと証明できるからです。

 

つまり、税務署はロジックが立っていて証拠があると、経費だと認めてくれるのです。

 

私はニートを脱出しようと思って簿記を勉強して、税理士事務所で働いていました。結構暇な事務所だったので所長とよく節税シミュレーションして、こんな税金はどう?こんな節税はどう?と話し合っていました。だからある程度信頼のおける情報は出せると思います。節税情報を発信してくので、読んだ方からのナイスな節税情報お待ちしております。

 

 

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