千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

千葉市にある編集プロダクション「かずinc」の公式ブログです。お問い合わせはnamonakiwriterあっとgmail.comまで。

炎上はのるべきかのらないべきか

 

ネットの炎上が起こると、いろいろな意見が噴出します。バッシングをする人、ネタを投下する人、個人情報を探る人。そして炎上には人道上参加すべきでないと警告を出す人もいます。

 

私は個人的に、炎上は見に行きます。でも、はてなの中の炎上はあまりみないです。パン屋さんの炎上とか、今回の痴漢されない女の人について書いた炎上とかはそれほど火力がないといいますか、またはてな独特のサイバーカスケードですので。

 

私の場合ですが、ライター一年目で死ぬほど忙しいときでも、夜中の1時まで仕事して3時までたかじん妻祭りを見に行って、翌日フラフラになって働いていました。社長ももう呆れてましたね。スマホからみるので書いたりはしないのですが、バンバンあがってくるまとめをみて、楽しんでいました。

 

なので、他人を叩いたり着火して遊んでいる人を私は責められません、私も楽しんでいるからです。最近はそれを社会的に分析して海外に紹介するという因果な仕事までしています。これは間違いなく将来バチがあたるコースを歩んでいます。

 

でもね、炎上というのは社会的な問題をはらんでるんで、私は見ておくべきだと思いますよ。でも、個人情報をいじくったり、人の外見を非難したり、子どもなどの弱いものを攻撃するのはいけない。あと死ぬまで叩くのもいけない。おぼちゃんやさのけんクラスになるとずるがしこいですから、叩く側も本気で殺しにかかる。それはちょっと怖いですね。実際におぼちゃんは周囲の人が死んでますし。でも私は個人的におぼちゃんの事件は、スタップ細胞がいまいち理解できないので見てませんでした。興味がないんですよ。

 

おもしろかったはたかじん妻とさのけんですね。なんともいえない魔力があります。さのけんに関してはもう死ぬほど笑ったので許します。また一から出直せばいいと思います。にゃんまげを描く力はあったわけだし。

 

東京姉妹というキラキラツイッターの人が、NewsPicksで炎上を起こしたとき、ライターのヨッピー氏が、

 

「炎上スルーはいけない。炎上が起こるということは、誰かを傷つけているということ。それを反省しなくては。僕は炎上起こしたことありません。」

 

といっていて、さすがだなと。やっぱし誰かを傷つけているんですよね。
そういったことも学べるので、なおのこと、炎上そのものと、周りの識者の意見は見ておくべきだと思います。特に日ごろ自分が関心を持っている人がどのような意見を出すかは非常に注目しています。

 

ライターや周辺関係者が2chにネタ投下してるかというと、それはしてると思います。前も書きましたが、表では書けないネタを裏でみなで揉んでほんとかどうか検証する必要があるからです。バズなんとかサイトとかとちがって、プロのライターが書く表のサイトにはテキトーなネタはかけないからです。だから記者は入っていると見ています。

 

ただし、注意点がありまして、炎上を止めるには裁判が一番です。
たいていの炎上の場合、中心人物は10名程度と考えられます。
ですので、テキトーなネタ投下、嘘を投下、個人への攻撃、拡散などは訴えるといいんですよ。そうして10人ぐらいをつぶしていって裁判で炎上と自分の社会的信用の低下を食い止める必要があります。炎上が起きたときは、テキトーなことを言ってる数名を裁判で刺すと効果的です。こういった対処の事例も学べるのが、炎上の面白さです。ちなみにこれは、やまもといちろう氏がfacebookのコメント欄で書いていたことです。私はそこまで追ってみています。

 

ですので炎上を楽しむときは、裁判されないようにデタラメだと足元をすくわれるような遊び方はしないほうがいいかもしれません。また、炎上を起こさないように、とにかく日ごろから不必要に他者を傷つけないようにしよう、そう心に誓いました。

 

 

広告を非表示にする