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千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

千葉市にある編集プロダクション「かずinc」の公式ブログです。お問い合わせはnamonakiwriterあっとgmail.comまで。

ネット依存症の毎日

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引用:ぱくたそ

 

あまりに忙しすぎる&モチベーションが下がったので、ブログを何日か書くのを忘れていました。でもTwitterはやっていますし、お悩み相談室メールも見ています。

 

お悩み相談室には、「単価が上がらないんです」「収入を上げたいんです」という悩みが多い。すごく多い。でもまあ、ざっと見た感じ、高単価の案件ってもともとそんなに出回ってないですよ。1文字7円ぐらいになると、直接依頼が来るのが多いという感じ。直接依頼はお客さんが自分でこの人!と思って依頼するので、評価が低い人は難しいかもしれない。何か資格とかを掲げていたら別だけど。

 

私のブログを全部読みました!と言ってくれる人もすごく多い。でもよく読んでもらいたいのですけれど、私は単価が1文字1円という最低ラインからスタートしましたけれども、それでも十分高単価だと思って喜んでやっていたんですよね。「単価安い」とか「収入をあげたい」とかは言ってなかったと思う。多分。

 

不満を持たず、来た仕事に、居酒屋バリに「はい、喜んで!」という姿勢で働きまくったのが良かったのではないだろうか。そう考えると、「単価安いなあ」とか不満を持ちながら働いている人にとってはしんどいかもしれない。

 

ブログに書いてきたとおり、私は2014年の10月頃からライターをスタートして、最初は1文字1円でずーっとやってきた。月収30万。それが半年ほど。2015年の4月頃から徐々に単価が上がりだしているので、読むならそのころのブログには何かヒントがあるのではないだろうか。でも、私のブログを全部読んだぐらいでは、そう簡単に収入は増えないかもしれない。稼ぎを増やすということは、大変なことだからだ。

 

今はもう単価は気にしないことにした。こっちもノルマがあるので1文字1円は流石にしんどくて受けられないが、社長は、1文字1円とか2円でも、その分長時間働けばいいのだから単価下落は気にしないという。なんという勝手な理論だ。

 

当たり前だけれども、みんなお金がほしいのだなと思う。これで十分ということなどないのだな。私はブログの最初の方に書いていたけれど、月収10万円もらえるなら徹夜でもするぐらいの勢いだった。それほどお金が欲しいとは思っていない。社長がうるさいから、ほんとにうるさいから、彼のスーパーカー()の購入資金を頑張って稼いでる。社長は「今度、シャネルの時計買ってやろうか?」と言い確かにシャネルの時計はカワイイんだけれども、私には必要ないよ。

 

私はほしいもなんて何もない。ボロボロのパソコンでネットしてゲラゲラ笑っていられたら十分。社長と一緒なら何食べても美味しい。テレビも面白い。お金なんて別にいらない。よく考えたら障害年金もあるし、月収11万で一生ボケーっと暮らしてもいいし、生きるだけなら許されている。でも働いている。社長がうるさいから。その合間をぬって、なぜ生きるのか考えている。社長は「そういうことを考えるのは俺に任せなさい」というんだけれども自分の生きる意味を他人に考えてもらうやつがいるかい。

売上
専門記事 5400
専門記事 65625
合計71025円

 

 

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