神々の愛でし人

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タイトル意味なし。昔読んだガロアの本のタイトル。

 

ブックライターの上阪さんはゴーストで長年稼ぎ、そのノウハウをセミナーにして好評らしい。年をとったらそういうやり方ってうまいと思う。

社長は「将来はセミナーもいいんじゃないか?」っていうんだけど、私の売上が立ってるのはちょっと特殊な事情がある。
早起きで自己管理が徹底して金への執着が強い社長と、奴隷力が高くてネット依存症の私っていう属人性の高いスキルなので、稼ぐ方法をノウハウにして伝えることは難しい。

 

私に仕事が来ているのも、スピードとオリジナリティと単価で見てトータルで割安なポジションにいるので多く売上があがっているのだと思うな。素人にしては高いけれど、プロにしては安い、みたいな絶妙のポジション。それが私の専業ライターとしての生存戦略

 

なんでこんな自分に依頼が!?てへぺろ誘い受け

 

みたいなことは言わない。自分のことは自分でわかってる。
こういうのほんと嫌い。謙虚ぶってるだけだ。

 

Googleが良質なコンテンツを評価するといい、コンテンツマーケティングが花盛りで、クラウドソーシングが大きく伸びてきている現在、仕事は大量にある。そしてハードルが下がりまくってライターになりたがる人もめちゃくちゃいる。もともとライターになりたい人は多すぎるところに、さらに大量に参入してくる。私もライター始めたのはボロボロのパソコンでもなんとか稼げるからだった。

 

社長が掲げたスローガンは

「いつまでもチャレンジャーでいろ」

ライターには上が山のようにいる。売れっ子だなあ、てへぺろと満足した時点で終わりなのだ。

 

でも、紙のライターさんで2000万を長年キープしている人とかは、出版とかセミナーで稼いでるビジネスモデルだと思うよ。ほんとにこれ以上ノルマあげられたら死んでしまう。たしかに1年前、死ぬ死ぬいいながらノルマを増やしてきたけれど、今またほんとうに限界まで来ているよ。確かに私は限界まで絞り上げたら大きくパフォーマンスがあがる。でもちょっと厳しすぎないか?一緒に住んだら夕方のゴロゴロ禁止でノルマ8万と言われて震え上がっている。

 

社長はライターの業界なんてまったくわかってない。私がやってるのは、1本1000円が当たり前のwebライターなんだよ。それでこれだけ売上上げるのにどれだけ苦労してると思ってるんだ。みんなテキストだけで100万は無理って言ってるよ。無理して達成してるんだよ、ほんとそれ、わかってない。

 

今日の売上
専門記事 18900
専門記事 39375
合計58275円