2015年印象に残った記事。Webの片隅の記事を私は見てる。#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

おはようございます。名もなきライターです。

 

お前誰だよ、ライターなの?と思われるかもしれませんが、主に匿名でインターネットにていろいろな記事を書いています。
匿名が多いので名もなきライターだったのですが、最近は署名記事も増えてきました。障害者なので外には出られないのですが、月100万ぐらい稼いでいます。名前は売れてませんが結構仕事はあるほうで、忙しくさせてもらっています。

 

さて、kakeru編集長のえとみほさん(@etomiho)からハイパーテキストチャレンジ2015が回ってきました。見てるだけだったのが回ってくるなんて、まるで業界人!と嬉しくなります。

 

今年一番「これは・・・!!」と思った記事

chizuu.hatenadiary.jp

「育児で1番辛いときに「頑張れ」と言われて爆発したときの漫画」
やっぱこれですね。私はこれでこのちづるさんの大ファンになりました。
どこかで連載持って欲しいんですけどなんでWebメディアはこんな才能ある人を放置してるのかなー。自分を可愛く描いていない所もすごくいいし、なんか常識というかバランス感覚に優れた良い意味で普通のお母さんだとわかるし、娘を放り投げて逃げ出したぐらいで逮捕されて刑務所に行くと思ってるのも、なんか可愛くていいですね。
そりゃ10万シェアも行くわと思います。
子育ての大変さがわかるし、子供のいない私でも涙が出てくるぐらいいい漫画ですね。

 

あ、これ記事2014年の記事だった・・・!!

 

結城浩の連ツイ

2015年リリースなら、この記事というか連ツイですね。
結城浩先生はテクニカルライターで数学ライターなんですけれども、こんなにあっさりと名文を投稿されたら、私はもう商業ライターとしてこの先何年もやっていける自信がないっていう。
Twitterって、「腹減ったとか」猫の画像とかを投稿する気軽なサイトだと思うんですけれど、そこでこの連ツイですからね。仕事の合間に、手軽に、この文章が打てちゃう。
無料で読めちゃう。もうほんと自信喪失するので勘弁してほしいです。

 

闇金ウシジマくん‐ヤクザくん|すっぴんマスター

あとはこの方のウシジマくん考察。
素晴らしすぎて何度も読んじゃう。
組織を重んじる滑川と、暴力で支配するハブは構造的に対立関係にあるとか、さらに父性を否定するウシジマくんは本質的にヤクザ組織とは相容れないとか、なんでも金に換金してきたウシジマくんが銃を手にしたことで全能性が失われるとか、すごく分析が文学的で素晴らしい。
小説家志望ってこんな人でも目が出なくて、食っていける人は30人なんて、どれだけ文筆業の層が厚くて道が険しいのかとプルプルしてしまう。


自分で書いた素敵な記事

toshitsu.hatenablog.com

自分で書いた記事もあげようとのことなので、この「"そこいらへんのウェブライター"からイケハヤちゃんにお返事」をあげます。
イケハヤちゃんが今度はWebライターをdisったぞと聞いて駆けつけました。
別に何か恨みがあるわけではなく、いわばイケハヤちゃんの名を使った売名なのですが、自分で結構よくかけたと思っています。はてブもいっぱいついて、どれも批判はなかったのも良かった。田端砲、グノシー砲ときて、読者登録も大幅に増えてTwitterのフォロワーも100人ぐらい増えました。
各界の著名人に読んでもらえて良かったです。自分の記事がRTされてくるという体験をはじめてしました。繰り返しますがイケハヤちゃんに恨みはないです。

 

次にバトンを渡すのは・・・

 

うーん、バトン渡すの?
業界に友達がいないし、Webメディアあんまり読んでないからなあ。
というわけで、

ちづるさん(@chizuuu2)
結城浩先生(@hyuki)

に回したいと思います!
これでバトンが途中で落ちたらごめんなさい!

 

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