月収100万円稼ぐライターが教える、高単価の仕事を受注するテクニック

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Kindle出したら書こうと思っていた内容を、タダでブログに書きます。
ブログにネタ出するとお金にならない代わりに人から支持されて直接契約を受注できると気がついたので・・・

 

toshitsu.hatenablog.com

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さて、ランサーズ&クラウドワークスで高単価(1文字5円~)の案件を受注したい!
喉から手が出るほどほしい!でも出回ってない・・・そう思ってる方は少なくないと思います。

 

今朝も案件を全部検索したのですが、ランサーズ+クラウドワークス合わせて応募したいと思えたのはわずか3件。時間かけて全件検索したわりに、得るものが少なすぎです。

 

しかも半年前は高単価の案件は応募者が全部で2人とかでかなり競争優位だったのですが、最近は利用者も増えて何人も応募がきています。そうなるとどのジャンルでも自分より優れた人はいるわけで、受注するのは大変です。

 

なかなかフィールドに出まわらないので、大きく稼ぎたい!という人には難しいかもしれません。
そこで、直接依頼です。直接依頼とは、クライアントがダイレクトに依頼してくれる仕組みです。これなら低単価なら断ればいいし、高単価なら受注すればいいです。

 

直接依頼を受ける方法は、プロフィールをちゃんと書くことです。
例えばプロフィールに「幼少期から書くことが好きで云々」とか自己紹介だけ書いている人がいますが、それでは直接契約しにくいです。

 

キーワードを書くことが大切になります。

たとえば、

 

「得意ジャンル:エンタメ 芸能・音楽(ジャニーズ、EXILE、韓流、K-POP)は100本以上書いています。」

 

という風に書けば、ライターを探しているクライアントが「芸能」「音楽」「ジャニーズ」「EXILE」「韓流」「K-POP」どのキーワードで検索してもヒットしますよね。

 

プロフィールに自己紹介だけ書くのは、自分がなんでも書けるライターだと宣言しているに過ぎません。でもクライアントは、「得意なライター」を探しています。ですのでプロフィールには、自分が得意なジャンルのキーワードを書きましょう。

 

自己紹介だけ書くのは、ほんとにもったいないです。キーワードが大事です。

 

あともう一つテクニックがあります。
それは、ランサーズ&クラウドワークスの掛け持ちをやめて、ランサーズ一本に絞るのです。そして上位にランキングされて、特別な案件をもらいましょう。ランサーズは上位のライターには特別案件を流しています。毎月、ランキングを知らせてくれますので、ライターカテゴリで上位TOP10ぐらいに入れば、特別案件を流してもらえます。月初か月末にメールが来て、どんな仕事をしたいかアンケートに答えると、仕事を振ってくれます。

 

これがかなり高単価で、1文字10円だったりの仕事はザラにあります。ランキング上位になればなるほど、有利に働くのです。

 

不思議な事に、稼いでいる人に限って高単価な案件がドシドシやってきているような気がします。
私はランサーズ&クラウドワークスはほとんど卒業しています。ですので受注するテクニック等はどんどん放出していこうと思いますので、楽しみにしておいてください。