月100万稼ぐライターの、稼げる専門性を身につけるテクニック

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月100万稼ぐライター(私だ)による、ライターとして生き抜くテクニックシリーズ。
今回は、どうやって専門性を身に付けるか、何を専門性にするかについて書いてみようと思います。

 

実はこれは、私がやったやり方なので、今でも使えるかどうかはわかりません。
でもヒントにしてみて、自分なりのやり方を見つけてみてください。

 

私のブログのプロフィールには、

・ニュース8社担当
・経済コラム
・国際情勢コラム
・IT関連テクニカルライター
・不動産投資の記事
・ビジネス系記事
・芸能、音楽関連(韓流、ジャニーズ、EXILEなど得意です)

 

と書いています。
どれも高単価で受けています。

 

これまで私は多くの仕事をしてきましたから、色々なジャンルを受けたこともあります。FXやウォーターサーバーなどですね。でもそれは専門性というよりもアフィリエイト記事なので今はまあ、来たら受けるという感じ。

 

メール相談室への質問で、「専門性をどうやって身につけたのですか?何を専門にしたらいいのですか?」という質問が多いので、答えます。

 

ランサーズとクラウドワークスで、ライティングの案件を全件検索しましょう。
そして、高単価だと思う案件にはすべて提案しましょう。
取れなくてもいいのです。なぜなら、高単価の案件が出ているということは、それだけそのジャンルが市場ニーズが高いということなのです。
ですので、高単価の案件がでているジャンルを見つけて、そこに注力しましょう。

 

http://www.lancers.jp/work/detail/827451

 

たとえば、こういう案件があったとします。これをみると、コンテンツマーケティングは800文字で5400円の相場だということがわかります。単価6.75円ですね。
この案件なんか、私は以前やったことあるのでもう応募できませんが、誰も入札していないのでチャンスです。

そして受託して、時間がかかってもいいので、良質な記事を仕上げます。
受託できなかった場合は、サンプル記事として自力で書いてみてもいいでしょう。
こういったコツコツとした事前準備が大事になります。

 

そして5400円もらったら、その記事がアップされたころに検索して、該当記事を見つける。そして次の案件に提案するときに、その記事のURLを提出する。このサイクルでどんどん専門性は磨かれていきます。ただし、実績として提案したらNGの案件もあるので事前にクライアントに確認しましょう。著作権を譲渡している場合は勝手に実績にしてはいけません。

 

私が経済コラムやITコラムを高単価で受託しているのは、全件検索して単価が高いと感じたものに注力し、そこで実力を磨き上げていったものです。何度も何度も受注して、高品質な記事を書けるように努力してきたのです。単価もあがるし、売上もあがるし、だんだん苦手なジャンルでもスピードアップして書けるようになりますので、安心して下さい。

 

これだと、高単価の案件を受注できるようになります。
前に書きましたように、マガラニカのランサーズfor businessの案件をやっているだけだと1文字1円2円ですし、ファッション系のキュレーション案件みたいなのをやっていたところで、単価の天井は見えています。単価が上がらなさそうな案件は、生活費を稼ぐものと割りきってやるといいでしょう。

toshitsu.hatenablog.com

 

ポイントとしては、ランサーズ&クラウドワークスで全件検索です。
そして高単価のジャンルがどんなものか、どんな記事に市場価値がついているのか、しっかり市場調査しましょう。案件の検索は、市場調査だと思ってやるといいと思います。

 

ちなみに前も書きましたけれど、私が仕事をスタートして最初に忙しくなったのは韓流とEXILEなどのエンタメの記事でした。エンタメ記事なんていくらやっても実力にならないと思っていたのですが、今や単価も上昇して、高単価のエンタメで受けています。超レッドオーシャンだと言われる芸能関係でこれだけ稼いでいるので、エンタメもやってみると面白いと思いますよ。

toshitsu.hatenablog.com

マガラニカの案件でも、最初にエンタメの案件に従事できたのは良かったと思います。どうでもいいバイラル(キュレーション)の記事をやっていたとしたら、ここまで稼げるようにはならなかったと思います。