千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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ライターの頂点は誰で、トップライターとは何なのか問題

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去年大活躍したヨッピー氏が、ウェブライターの頂点だというのは異論のないところだと思う。

先月の月収がものすごかったことで、社長が私のことを嘲笑気味に

「おい、一流のトップライター様」

と呼ぶようになった。
私もよく、トップライターだの一流だの言われる。
でも、私は残念ながら一流ではない。稼ぎがあるので三流ではないと思うけれど、二流のライターだ。

お金というのはとても大切なことだけれど、文筆業は稼いだ額で決まるものではない。
世界一の野球選手イチローは、顧客(球団)が変わっても、年俸が上がっても下がっても、自分のスタイルを変えないからだと社長が言っていた。

1時間に何文字書いたとか、月収がいくらだからとか、月に何本書いたかとかの生産性の概念を持ち込むのは行けないと思う。
もちろん、働いているのだから、だいたい時給がいくらでって考えるのはふつうのこと。
でもそこと、ライターが何を言ったかを混同しては行けないのだ。

私は、トップライターとは結城先生のような人を言うのだと思う。
理由は述べないけれど、メルマガから勇気をもらっているし、連ツイを読めばわかると思う。

私は、社長は一流の人間だと思う。
プラプラしていて口しか動かしてないけれど、
最近社長は本当に口しか動かしていない。ニコニコ動画のログインも私にさせるし、コーヒーももはや「コーヒーくれ」とすら言わずコップをガンと置くだけだし、スリッパを脱がすかかりまでやらされている。最近は傘をさすのまで私の担当だ。二人で傘さすほうが濡れるだろうが!

「俺が口しか動かしてない?リーダーは口が動けばいいんだよ!乙武さんだって口しか動かしてないだろ!」

と言い返された。乙武さんはなあ、社長よりパソコンもスマホも使えるんだよ!

私がトップライターになるとき、それは間違いなく、この男に口で勝てるようになった日のことである。その日まで一生懸命働いて、屁理屈を磨こうと思う。

 

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