相変わらず、はてなブログの世界がよくわからないのである。

f:id:toushitsufukei:20160306091010j:plain


ナマポの記事が炎上してしまった。大反省である。
取材が甘いと言われるし、1級は嘘だろと言われるし、文章が甘いと言われるし、ナマポを理解していないと言われるし、憲法を読んでないとか言われるし、散々である。

逆にBIがいいよとか、BIは高齢貧困者に餓死せよといってるのと同じだとか、いろいろ建設的な意見もあって、興味深いブコメをつけてくれる人もいるのだなと思った。オマケにグノシーとスマートニュースまで来てPV伸びまくって大迷惑である。

はてなブログってのはいったいどんな世界なんだろうね。
私はちきりんさんのブログが好きで、全部読んだから、真似してはてなで開設してみたんだけれど、そりゃイケハヤちゃんもはてなは変なブコメがわくからライブドアがいいよと推奨するんだろうし、ちきりんさんもブコメを切ってシカトするんだなと思った。

でもこうやって、いろいろな意見を聞くことこそが、民主主義でポストモダンな時代なのだなと思った。その中から誰の意見を選択して、比較して自分なりに考えて、生きていくことが考えることでもあるのだなと思った。

共感を得ることこそが徳を高める最大の方法だと大切だとヒュームは言った。
親友のアダム・スミスはそれを聞いて、キリスト教を捨てて道徳感情論を書いた。

私は大学で近代経済学の教授について、アリストテレスの哲学と啓蒙思想をしっかり読めと指導されて、もうほんと、泣きながら哲学の本と啓蒙思想の本を読みまくった。
同時に、女性の研究者は、ひとりの学者に深く傾倒してしまうから注意とも指導された。経済学部には、マルクス資本論にハマって延々と大学でゲバ行為やってる人もいる。深く読むこともいろんな本を読むことも、見聞を広めるのには大切だ。

過去にこだわってはいけない、もう大学も会社もニートもやめたのだから、未来を信じていきていくんだと社長は言った。そんなにネットが好きなら一生ブログとツイッターやってろ才能ないからもうやめろ、やるかやらないか、どっちかなのだとも言った。

イチローはスタイルを変えないから世界一で誰からも応援される、清原は気負ったから二流なのだとも言った。野球選手の生き様は参考になる。

ネットよりもリアルのほうが学びが多いのではないかと最近思う。
つまり何がいいたいかというと、社長は世界一の男性で、失敗学が大事だということ。
今日は取材の日なのである。集中してがんばってきます。
これからも私のブログをよろしくね。

 

 

広告を非表示にする