変わった仕事もたまには受けちゃうの巻

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連休に向けて仕事を確保しようと、いろいろな案件に入札していました。
すると、今日はあるクライアントさんからメッセージが。
「前の担当者が投げ出しちゃったので、代わりにやってくれませんか?」
というもの。

うーん、でもどんな案件か内容忘れちゃったな。
提案内容を見て、1日で出来そうで5万円の案件だったので、やりますと返事しました。
途中まではできているので、35000円で受けることにしました。
それでも日給ノルマに近い額なので、1日でやればいいでしょう。
ところがところが、送られてきた資料を見ると、んー書くとこいっぱい!
受けるの失敗しちゃったかなあと思ったものの、内容はなんていいますか、本当に本当にライトなものなのです。
ただ文字数が多いだけ。
文字は、「普通」とか「そうでもない」とか、ワンパターンな選択肢を入れていくだけ。これは文字数にしたら単価が低いけれど、時間にしたらアリな案件でしょうと思って受けることにしました。

というか、私って結構、メッセージだけ見て受けるかどうか判断するので、添付の資料っていざとりかかる時にしか見ないんですよね。
だから、たまーに、ええーっこんなの聞いてないよ、っていうような案件にあたったりします。

でもまあ、タイピング量が多いだけで、内容はほんとにライトなものだからいいか。

1記事3000文字×30件で90000文字で、35000円。
どう見ても単価は激安だけど、頭をひねるのはごくごく一部のみ。
まあこんな仕事もあるってことで。
ゴールデンウィーク中に、やりましょうかねえ。

 

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