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千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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イケハヤ軍団弟子レース・私は書生2号のサトモトヒロノリくんはいけると思う

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私は田舎暮らしはいやだ。でも別に東京で消耗してるサラリーマンじゃないし、35年ローンも組んでないし、はてなブログはやってるけどブコメつけるわけでもない。イケハヤちゃんを別に好きでも嫌いでもない。

でも、彼を慕って高知に集まった若者が一体どうなるのかは、ちょっと心配気味に見ている。

 

ネットの反応を見てると、書生1号の矢野大地くんのPVが10万で、2号のサトモトくんが3万ぐらい?イケハヤちゃん本人も、矢野くんの方がセンスあるって思ってるみたい。

もしもイケハヤ軍団で誰がいちばん将来性があるかベットするレースがあったら、サトモトくんはいちばん不人気だと思う。ブログもつまんないとか、収益が1000円だとか散々言われてる。

 

でも私の個人的な見方では、サトモトくんはいけると思う。
まず、彼は今、高知の中小企業を取材していて、一生懸命取材の練習をしている。私が、「おっ」と思ったのは、それをイケハヤブログに転載したらPVがこんなに増えますよ!集客にもつながりますよ!って彼が書いていたのを見た時。
これいけるんじゃないの?って思った。

 

取材が上手になってきたら、高知の企業を有料で取材して、それを「まだ東京で消耗してるの?」に掲載する。するとその企業のPVは爆増して、集客につながる。

 

中小企業の多くは集客に悩んでいて、変なSEOコンサルとかに50万払ったりとかしてる。自分で集客したいと考えても、どこの制作会社に依頼したらいいのかもわからない。それに社長は忙しい。だからそんな社長の話を聞いて、うまく原稿に落として、イケハヤブログに載せて集客してあげれば、喜ばれるんじゃないの?と思う。5万ぐらいなら払うよっていう社長さんはいると思う。

 

イケハヤ軍団のスタンスは、基本的に地方活性化だから、地方の中小企業は彼らに理解を示しやすいと思う。だからイケハヤブログのPVに魅力を感じる社長さんは少なくないはず。地方の中小企業のお客さんは、地方の地元民だから、イケハヤちゃんがネットでいくら嫌われてようと、炎上してようと、あんまり支障はない。

 

1社5万ぐらいだったら取れそう。年に100社取材したら、年収500万。高知の企業を取材しつくしたら、カメラとパソコン持って日本中回ればいい。それはそれで、旅するきままで気楽なライターライフだと思う。

 

それに、私も税理士事務所で中小の決算やってたからわかるんだけど、中小のビジネスっていうのはすごく面白い。こんな商売があるのか!っていう驚きや、社長さんのクセの強い話なんかに、すごく魅力を感じる。楽しい仕事になると思う。

 

そして、社長との人脈を持てるということは、将来にすごく有益なことだと思う。全国の中小企業をめぐって社長との人脈をガッチリ持てたら、その先はいくらでもビジネスにつながる。将来はコンサルやったりとか。

 

何より、サトモトくんは、とても誠実そうな見た目をしている。公務員顔というかなんというか、中小企業の社長さんとか、年上のおじさんおばさんに好かれそうなオーラが出てる。だから、向いてる仕事だと思う。

 

サトモトくんのブログは、確かにつまらない。でも、ライターが全員、クセのつよい文章を書かなくてはいけないわけではない。ブロガー全員がブログをマネタイズしなくてはいけない理由もない。私なんてサトモトブログよりもアドセンス少ないよ。600円ぐらい。全員がnoteで小銭稼がないといけないわけでもない。

 

ベーシックインカムをもらってる間にちょっとずつ集客の実績を上げる。そしたら有償化に踏み切って、1本5万で月5本書いただけで25万になる。そしたらBIも卒業できる。年間に100社まわして年収500万あったら、彼が望む彼女さんとの結婚も可能だと思う。ふたりで全国のシェアハウス泊まって取材してあるく旅も、楽しいんじゃないの?そして年をとったら社長同士を引き合わせるコンサルみたいな仕事するとか。

 

イケハヤ軍団とはてなブロガーは対立してるから、こんなこと書いたら私まで嫌われそうだけど、私はサトモトくんいけると思う。今すぐ有償化してもいいぐらい、チャンスはあると思うな。

 

もしも弟子で誰がいちばん将来性があるか賭けるレースがあったら、私はサトモトくんに一票。サトモトブログがつまらない、を通り越して心配のレベルになり、だんだん、がんばれ君ならやれるという気持ちになってきた。若さと可能性がまぶしい。

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