いつのまにこんなに大切に?

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昨日、どちらかが先に死んだら・・・という話をしていて、社長が先に死んでしまった日のことを考えて空恐ろしくなった。


今は毎日、ひとりで仕事していて、ひとりでご飯を食べている。でも、これで一緒に住むようになって毎日一緒にご飯を食べるようになったら、もっともっと、彼は私にとって大切な人になる。

そして、そんなに大切な人が死んじゃったら、どうなるんだろ・・・考えただけで恐ろしい。

 

中学生の頃、母方のおじいちゃんが亡くなった時、おばあちゃんは膝から崩れ落ちて、もう立ってられないぐらいにショックを受けて泣き崩れていたのを覚えている。人って、こんなにも悲しむことができるんだ、ってぐらい、おばあちゃんは深い悲しみの中にいた。よく考えたら、おじいちゃんとおばあちゃんの歳の差は、社長と私の歳の差と同じだ・・・ぶるぶる

 

何年か前、ハローワークのカウセリングで、社長の話をしたら、カウンセラーがメモに「共依存」って書いてたの見てショックを受けたんだけど、なんというか、共依存というよりも、世界にお互いしか存在してないから、大きすぎるんだよねぇ。社長の物販もネットだし、私の仕事もネットだしで、ほかに他者がいないんだよね、日常に。だからよけいに、お互いの存在が大きくなりすぎてる。そしてこの二人の世界はこれからも続く。

 

いつのまにこんなに大切な人になっちゃったんだろう。まったく不思議だ。私が統合失調症にかかっても、小デブになっても、相変わらずいつも笑顔で、見捨てないでいてくれる、不思議な社長。

 

ちなみに、おじいちゃんのお葬式で、私だけ泣いていなかったことを母に咎められ、「アンタは、冷たい子ねぇ・・・」と言われたんだけど、そうじゃなくて、私はおばあちゃんの放心ぶりがショックで心配だったので、泣いてる暇がなかっただけなのだ。

 

今日は突然、「将棋しようぜ」って言われて、2勝1敗した。でも私が負けた時だけチャーシューを賭けていたので、チャーシューの借金がまたできてしまった・・・。

 

心身ともに疲れているが、仕事は普通にしている。
でも、お金の問題よりも、愛こそがすべてだ。愛こそがもっとも大切だと思う。

 

体重 トータルマイナス2.2kg、前日比マイナス0.2kg

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