読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

千葉市にある編集プロダクション「かずinc」の公式ブログです。お問い合わせはnamonakiwriterあっとgmail.comまで。

ランサーズの単価底割れ。最低ライン1円→0.6円に。これは終わりの始まりか?

f:id:toushitsufukei:20160715111724j:plain

 

今日は、先日受けた経済コラムの案件を入稿していました。
実は、1年前に受けたお客さんが、途中で連絡不通になっていて、9本ほど書いて入稿していない未入金のテキストが残っていたのです。
それを流用することにしました。内容はフリーテキストだし、自由に書いていいとのことなので、この1年前のテキストをそのまま入稿します。
まったく同じ案件が取れて、良かった良かった。1年ぶりに未収金を回収できます。

 

さて今日は、ランサーズを見ていて驚きました。
マガラニカというランサーズの専門アカウントがあるのですが、そこの単価が底割れしています。今までは1円が最低ラインだったのに、0.6円になってるじゃないですか。
あーあ、『けもの道を行こう』のイノシシくんとか、マガラニカで必死に低単価案件をこなしている人たちは、終了のお知らせじゃないか?
0.6円って、すさまじい低単価ですよ。しかも、募集している内容は、それまでだったら1円でもおかしくない案件だし…。

 

これはいよいよ、マガラニカに利益がでなくなって、単価が下がってきたのではないでしょうか。恐ろしいです。ブルブル。
1円だったらまだ、『フリーランスのセイフティーネットでありたい』というランサーズ社長の言葉はわかるのですが、0.6円は厳しいですよ。
一日に15000文字打ったとして、手数料込みで9000円。手取り7200円です。
これだったら、20日稼働してもたった14.4万円にしかならないんですよ。

 

あーあ、これは多分、単価の底割れですね。一時的なものではなく、本格的に低単価になってきつつあるのだと思います。
確かにランサーズは、会社の方針として単価をあげようと頑張っているということはあちこちで見聞きします。が、実際に出回る案件は、低単価案件ばかり。1円でも人が殺到していて、今や0.6円。これはまずいんじゃないだろうか。

 

私はブログから来た直接受注のお客さんが100万円ほどあるのでまだセーフですが、マガラニカでお抱えライターやってるイノシシ君のような人たちは、いよいよ収入が4割減になります。意外と早かったですね、単価が割れるの。

 

あーあ、私はもう、知りません。自分が生きるので精一杯だから。
まあ、ランサーズでこれ以上低単価労働するのが嫌な人は、私の外注に来ればいいよ。
私のところのほうがまだ条件が良いから。

 

広告を非表示にする