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千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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半島情勢が緊迫高まる。北朝鮮が危機の理由とは?

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昨日の日記では、とりとめもなく書いたので、改めて半島情勢が緊迫し、北朝鮮とアメリカの間で対立が深まっている点について、注意喚起したいと思います。

 

日本はアメリカの同盟国です。韓国もアメリカの同盟国です。中国は北朝鮮の実質的支援をしています。アメリカは、なんとしても本土(ワシントン)を攻撃するミサイルができる前に、北朝鮮を叩いておきたいという思いがあります。本土に到達するミサイルを作られてしまっては、自国民が攻撃されるからです。

 

では、なぜこれまでの北朝鮮のミサイル発射や核実験では特に問題が起きなかったのに、今回これほどまでに大きなトラブルになろうとしているのでしょうか。3つの点が挙げられます。

 

北朝鮮がやばい3つの理由】
金正恩とトランプ大統領
・たび重なるミサイル実験
・そろそろ本土に飛んで来るのではないかという緊張感

 

金正恩とトランプ大統領

まず、キューバ危機は、フルシチョフケネディ大統領でした。ここからして違います。今回は金正恩とトランプ大統領です。正恩はやばい男です。先日、兄を殺したばっかりです。儒教の国で兄を殺すということがどれだけやばいかということが、垣間見られると思います。攻撃的で自分に歯向かうものは粛清し、大国アメリカが自分の足元にひれ伏すかのような言動を取っています。

一方のアメリカですが、トランプ大統領です。これまでも突然の大統領令発令などで世界に混乱を巻き起こしました。先日もシリアをMOABで攻撃し、世界中のニュースとなりました。今度は北朝鮮、というのも大いに考えられるシナリオです。

 

・たび重なるミサイル実験

北朝鮮はこれまでも、何度もミサイルを日本海に発射し、また核実験なども強硬してきました。北朝鮮のミサイルは、精度が甘いため、東京を狙ったものでも千葉に落ちることなどが考えられます。基本的に、旧共産圏の武器は、精度というよりも数で勝負しているのだそうです。ですが、徐々に飛距離を伸ばしており、そのうちアメリカ本土に到達するものと考えられています。核やサリンなどが搭載されている可能性もあり、非常に危険なものです。これまでは、精度が甘いため日本海にぽちゃっていましたが、飛距離を伸ばせばアメリカの本土に到達、とくにワシントンが狙われては一大事です。

 

・そろそろ本土に飛んで来るのではないかという緊張感

そして、そろそろ、アメリカ本土に到達するのではないかという懸念があります。トランプ大統領としては、自国を攻撃される前に叩いておきたいのです。ですが、北朝鮮崩壊後のプランは何も考えていないものと思われます。イラクでもアフガニスタンでもシリアでもチュニジアでも、崩壊後のことは何も考えていませんでしたから。まずはミサイル施設だけを爆破して、特殊部隊が正恩を殺してそれで作戦終了になる可能性もあります。

 


仮にアメリカが北朝鮮を攻撃すれば、作戦はおそらく、1日で終了することでしょう。
私たちにとって問題は、北朝鮮が報復で日本にミサイル攻撃をしてくるのかどうかとうこと。それから、難民などが押し寄せる可能性もあります。”その後”については誰もわかりませんが、あまり好ましい事態にならないのは確かでしょう。中国との関係悪化も懸念されます。何より、日本と韓国で大量の巻き込み死者がでることが考えられます。

 

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