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千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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LancersTop(ランサーズトップ)って何?!さっそく登録してみた

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Lancers Topが本日、仮リリースされました。

lancerstop.jp


ランサーズトップって何でしょうか?
公式サイトを見ていると、

 

「週2日・1日2時間からフルタイムのお仕事まで 副業・フリーランスのためのお仕事紹介サービス」

 

 

とあります。

ですがこれは、従来のランサーズとは異なるようです。
簡単にいえば、最低単価保証があって、トップランサーと選ばれたクライアントだけがマッチングする選ばれしクラウドソーシングのようです。
私の意見とともに、ランサーズトップの内容を見ていきましょう。

 

【ランサーズトップ3つの特徴】
1.Top10%に入ってる?3段階の審査
2.単価保証で最低単価・時給が保証される
3.クライアント審査制度の導入で安心感アップ

 

1.Top10%に入ってる?3段階の審査

公式には、3段階の審査があるとされます。

レジュメチェック>スキルチェック>面談>案件の紹介

になるようです。ランサーズですでに認定ランサーの人の場合は、最初のレジュメチェックは免除されます。
Top10%というのは、ランサーズ全体でしょうか?それともライターならライターカテゴリに登録している人の中でTOP10%でしょうか?ランサーズは全体で50万人程度の登録者がいますので、10%というと上位5万人に入っていることになります。
私の場合は、今月はTop100ランサーですので、ランクインしてるのでしょうか?上位5万人というと、かなり幅広く、ある程度のスキルがあれば、該当してしまうような気がしますが・・・せめてTop100の赤いアイコンがついている人でないと意味がないような気もしますが。ですが、面談等があるようですので、それほど大人数は登録できないものだと思われます。

 

2.単価保証で最低単価・時給が保証される

最低単価があるというのは良いですね。エンジニアだったら時給3000円、月収50万円、ライターだったら最低単価3円/文字(※例です)など、案件の最低単価があれば、ライター側もある程度の収入が確保できるため、ランサーズでチマチマと案件を検索する必要がなくなります。高単価の案件は案件で、またランサーズトップに参加している人の間で取り合いになるとは思うのですが、それでも高単価の案件を集めてくれるのであれば嬉しいですね。

 

3.クライアント審査制度の導入で安心感アップ

ランサーズは、メールアドレスと口座番号さえあれば誰でも登録できるため、これまでは怪しいクライアントなども跋扈していました。通報制度を設けるなどしてチマチマと対策を取ってはいたようですが、いっその事、良クライアントを隔離して、良質なライターとマッチングしてもらおうという試みです。これで、地雷クライアントとエンカウントするリスクがなくなりますし、ランサーズそのものに関する信頼性もアップします。


・ランサーズトップ、仮エントリーしてみる?

とりあえず、メールアドレスとランサーズIDと名前だけで、ランサーズトップには仮エントリーできるようです。私は今月、まだ4万千円しかランサーズで稼いでいないので、来月はきっと認定ランサーから落ちてしまうことだと思います。今年はランサーズ、あまり使えないかもしれません。今年はランサーズの利用額そのものが低く、Top10%には入れないかもしれないのです。ですが、とりあえず登録してみました。どんな案件があるか、楽しみですね。

 

登録はこちらから

lancerstop.jp

 

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