千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

千葉市にある編集プロダクション「かずinc」の公式ブログです。お問い合わせはnamonakiwriterあっとgmail.comまで。

老後の心配は無用・・・!?

f:id:toushitsufukei:20170207151158j:plain


ふぅ、疲れました。
昨日、日曜日で外食の日だったので、おでかけしました。
早々にご飯を食べ終えて、恒例のお買い物へ。
昨日は社長が、「カメラの本が欲しい。ポートレートを学びたい」というので、本屋さんに行きました。ヨドバシカメラのカメラコーナーにもカメラ本はあるのですが、あまり社長が求めているようなポートレートの上級者向けの本はなく・・・。

それで、本屋に行ったのですが、社長がカメラの本を見ている間、後ろの棚を見てみると、「続・下流老人」という本が出ていました。

老後破産を描いた「下流老人」の続編ですね。
老後には、3000万円ないとやっていけないといいます。
ライターを頑張っているので、貯金はそろそろ貯まりそうですが、マンションをキャッシュで買うので、貯金はゼロになりそうです。
その他にも、社長が、カメラが欲しい、カメラの防湿庫が欲しい、フィギュアが欲しい、ハーレーがほしい、フェラーリがほしいと、いろいろ言っているので、出費がすごいことになりそうです。

収入はそこそこあるのですが、出費もえげつない。
生活レベル上げ過ぎで、老後が不安です。

なので、社長が本を吟味している間「続・下流老人」の本をちら見して、ガクブルしていました。

社長に、

下流老人の本買って!!!」

とおねだりしたのですが、

「ダメ!!!老後に不安なんてない!」

と言われてしまいました。

「そもそも、自営業なんだから、定年がないのだから老後なんてないんだよ」

と言われて、はっとしました。そうか、私には老後がないのか・・・。

社長「一生、働かせてあげるから。仕事大好きだろ?死ぬ直前まで病院にPC持ち込んで、仕事させてやるから安心しろ」

私「確かに仕事は好きだけど・・・死ぬまでタイピングして、請求書はどうするのさ!」
社長「うーん、じゃあ死ぬ直前に請求書はPDFでチョーダイ」

そんな話をしました。

「俺は昔から老後の心配なんてしたことない。どうにかなると考えて、実際どうにかなってきた。それはこれからも変わりない。俺についてくれば間違い無い。見たことない世界を見せてやる」

と言われました。
そうか、一生働き続けることで、老後の心配はなくなるのかー。
Webライターだったら、それが可能ですね。
クラウドソーシングもあと40年後にはどうなってるかわかりませんけど、まあ、何かしら形を変えてWebライターの仕事も生き残ってるのかもしれません。

もう70近いうちの親を見てると、自営業は体が多少老いても、元気に働けるみたいですし。うちの親はまだ年金もらっていません。収入があるので、あえて年金を遅らせて、プラスアルファでもらえるようにしてるみたいです。年収も600万ぐらいあって、70の老人にしては頑張ってる方だと思うんですよね。

ちなみに、うちの親は55歳で起業しています。
年をとってもチャレンジできるんだと、感動しました。
母親が社長で、専業主婦の1円起業枠で起業し、税金免除などの優遇を受けながら、会社を数億規模の売上を持つ会社に育て上げました。
弟が後継者をしています。いま修行中です。
父親は、もともと通訳なので、今も現役で海外を飛び回っています。

老後が不安だなあと思うのは、貧乏時代のクセが抜けてないのかもしれないですね。
一生働く、一生働くかあ・・・。
そんなに長期間、働けるだろうか?
いまは体力もほとんど使っていないので、あとはいかに笑って暮らせるかですね。
楽しく仕事できるか。

年をとっても、できる仕事で良かった。
でも、貯金は必要。それはもうさんざん社長に頼み込んで、お金は全部使っちゃわないように強くお願いしています。
社長もさすがに貯金はしたほうが良いと考えているみたいで、毎月多少のお金を残しています。

老後も仕事できるように、手の怪我とか、視力とか、姿勢とか、気をつけないといけないですね。
働き続けることによって、老後の心配が本当になくなるのでしょうか?
今日は心配だったので朝から下流老人でググってニュース記事をやたら読んでしまいました。

今日の売上
専門記事 16200
専門記事 16200
専門記事 6300
専門記事 2700
ニュース 32400
合計73800