ブログから仕事をとる秘訣について

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私は人を見る目はあるほうだと思うので、ちゃんとしかるべき適切な人をフォローアップしているとは思います。

2年ぐらい前に永江一石さん(@isseki3)のブログに出会い、「な、なんて濃くてためになるブログなんだ!!!」と感動し、読み漁ったことがあります。

家族にお願いしてメルマガにも加入させてもらい、SEOのことや主にブログから仕事を取る方法について、自分なりに研究してきました。

大体において、ファンになってもらうことが、受注の第一歩のようです。

 

永江さん自身はコンサルの仕事を受注するためにブログを書いており、クライアントは「ブログ見る→メルマガ入る→質問する→回答を受ける→納得する→発注」、と言う流れなので、メルマガは毎週水曜日に死んでも出すし、メルマガ読者はゴールデンカスタマーだと言っていました

そして、ブログから仕事を取る方法として、「ブログをバズらせる→ファンがつく→仕事がくる→SEOはオマケ」だというセオリーを教えてもらいました。

 

読者のためになるブログを書くことが、第一義だそうです。

永江さんは、コンサルしているクライアントが、自分第一で読者を見ていないブログを書いていたら、猛烈にダメ出しするそうです。普通、お客のいうことを聞いて顧客満足だけを見てしまいがちになりますが。でも永江さんはそんなことはなく、徹底した読者目線だそうです。そのため、脱落していくクライアントも多いのだとか。でも、ダメ出しされた顧客は、最初はブーブーいいながらでも、結果として仕事がじゃんじゃんやってくるので、感動して喜ばれるそうです。

 

読者のためにならないブログなら、クライアントの要望もダメ出しする。そして結果を出す。徹底した結果主義で、素晴らしいですね。

 

笑ったのが、「セミナーやらないんですか?」という質問に対して、「ぬるいセミナーはやりません。私がセミナー講師やるとしたら、生徒を教室に閉じ込めて24時間監視し、徹底して読者目線のブログを書かせる。竹刀持ってビシビシしごく。そんなニーズはないのでそんなセミナーはありません」といってたこと。ユーモアあって最高です。

 

草食系起業は成功しない、といってたので、私も肉食系でガツガツ仕事していこうと思いました。

 

永江さんは炎上するとか、喧嘩っ早いとかでいろいろ賛否両論ある方だとは思うのですが、私は支持します。実際に永江さんの顧客のブログ面白いですしね。

 

専門性というのは、なんでもいいのだと思います。投資でも良いし、Webマーケ・SEOでもよい、持病・障害でも良いでしょうし、子育てでも良いはずです。大学でも研究したことがあったはずです。そうした専門性をひねってブログに書き、バズらせましょうということです。たとえば、永江さんクライアントのSTORIA法律事務所の弁護士先生は、「SMAPジャニーズ事務所の契約書の内容を予想してみた」などの興味深いブログを書かれています。この先生も、弁護士の業務の中でもインターネット契約やベンチャー法務などをメインとしてるのですよね。

storialaw.jp

 

よーし、私も自分の専門性を発揮するぞ!私の場合はニュースやITなので、なかなか書いていくのは時間が取れないのですが・・・がんばって良いブログにしていきたいです。