千葉市の「かずinc」(名もなきライターのブログ)

かなり多忙です。2018年2月頃少し手が空く予定です。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

いんたーねっつで頭良さげに見られる方法を脳内会議してみた

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ふぅ、疲れました。まだ仕事、終わっていません。

私は「バカッ!」と社長に言うことがあります。

人を攻撃するときは、自分のコンプレックスが露呈するとき、といいますので、私はバカバカ言いながらも、もしかしたら知的コンプレックスがあるのかもしれません。

 

さてさて、ネットで頭良さげに見られたいな、という願望は誰しもあると思います。

そこで、考えてみたのですが、やはり「物事を経験から一般化するメタ認識能力」が大切なのではないかと思うにいたるようになりました。

 

今日は、午前中かけてプロエジェクトマネジメントの手法について書いていたのですが、そもそもプロ管(言葉古い?)そのものが、所属する会社組織の風土によって大きく異なるので、一般化するのがすごく難しいのです。

 

そのため、苦労して書いたのですが、どうも私は、プロジェクト参画の経験は多数あれど、そこからものごとをメタ認知する能力に、いまいち欠けてるな、という気がしたのです。

 

ネットで頭良さげに見えている人たちは、このメタ認識能力が優れていて、周りにある事象から物事を一般化するのが得意ですよね。そういう方は、SNSのフォロワーも多いし、ブログも人気です。メタ化の能力に優れている人は、メタな投稿をするため、「これ、私のことかしら?」と思わせる投稿が多く、共感を呼びやすいのです。

 

 

 

こういう投稿ですね。この方とか、かなりメタ認識能力が高いので、ツイートの内容がどれもハイブローです。

 

私のブログの場合、「おっ、この人結構稼いでるな、何か良いこと言うのだろうか」と期待して読者登録したものの、なかなか学びや知見を投稿しないので、バズらないし、人気も出ないのだなということに思い至りました。

 

私がエンジニアとして伸びなかったのも、このメタ認識能力が低かったため、つまりはそもそものスキル不足があったのかもしれません。

 

でもまあ、ぶっちゃけていうと、私はメタメタしい人がリアルにいたら、あまり好きにはなれません。そういう人は、実際の行動力に欠ける点が多く、口だけで、やたら上から目線で、自分と他者をメタレベルで比較し、他人をsageて自分をageる傾向にあるからです。よほど知的でないと、こうしたメタ認識能力が高く、なおかつ人間的魅力のある人はあまりいません。なので、オンライン越しに眺めるだけで十分です。

 

私はよく会社で「自分を客観的に見ることができていてる」と評価されてきました。気付くのが遅いこともありますが、まあ、客観視できているので良いのではないでしょうか。それに、私はマーケットからお金を拾ったことを日々ブログに書いていますが、自分が経験したことを言葉にすることで、仕事が集中して来ているのですから、まあこれで良いかなという結論で、脳内会議は終了しました。