千葉市の編集プロダクション「かずinc」 (名もなきライターのブログ)

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仕事ができる人は、実はとてもエモーショナル。淡々と仕事してる人に限って影で愚痴ばかり言ってるという指摘

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祝日明け!仕事ばりばりがんばっています。

先日から、とくさん(@nori76)という方のブログとTwitterを拝見することにしました。

どこかの大手企業の本部長さんらしいです。

そういった職位のある方がブログを書いてくれるなんて、とても貴重ですよね。

キャリア形成を考えていく上で、とても参考になりました。

「仕事とエモーション」について、こんなツイートが流れてきました。

 

 

 

そこで、先日このような記事がアップされていました。

globalbiz.hatenablog.com

 

怒りを職場で爆発させたことのメリットとして、

 

・腹をくくれる

・人を引っ張れる

・本気度が伝わる

・仕事にコミットメントできる

・「やりきる力」がつく

 

などのメリットがあるそうです。

 

確かに、私も総合職時代はキャリア形成の一環として、何社か経験しましたが、周りを見ていると、仕事のできる人に限って、とてもエモーショナルでした。仕事で、とくにネガティブな感情を爆発させることが多かったように思えます。

 

私は、どちらかというと淡々と仕事するタイプでした。

たとえば、今も私はよく、「淡々と結果を出し続けている」とよく評価されます。結果が出ているとは、つまり売上が高いというだけです。ですが、内実はTwitterで愚痴ばかり。エモーショナルには働いていません。

 

総合職時代も、自分が耐えられなくなる限界まで淡々と仕事し、プライベートでぐちばかりいっていたような気がします。

 

これでは良くない。うちは、父が他人に対して弱気で、家庭内でぐちばかりこぼしているタイプだったので、それが似てしまったのかもしれません。カーチャンはエモーショナルで仕事できるタイプだったんですけどね。

 

まあ育成環境に責任転嫁するのはほどほどにして、今からでも感情を開放させる技術を身につけていきたいと思います。うちのパートナー(社長)は、プライベートではとても淡々としているのですが、仕事に関してはとても情動的です。私のパフォーマンスが落ちていると激しく詰めてくるし・・・。でもまあ、それこそが優秀で、仕事に本気な人の証拠です。

 

私はもう、企業づとめは辞めました。ですが、キャリアは今後も続きます。サラリーマンに戻ることはもうないと思うけれど、可能性としては0ではないかも。顧客がいなくなれば終わりなので、そうなったら、どこかに勤めに行く可能性はあるかもしれません。

 

自営業だとしても、キャリアはキャリアです。人と関わって仕事していく以上、ナチュラルに感情を出すことはとても大切なのだということを学びました。心身の健康のためにも、エモーショナルでいることってとても大切なのですね。

 

エモく仕事すること。よーし、圧倒的こたつ力で今日もがんばるぞー!

祝日明けから、意識高いブログを書いてしまった・・・!