千葉市かずInc.(名もなきライターのブログ)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

理想の文章を追い求めて

f:id:toushitsufukei:20171223062640j:plain

 

理想の文章を書くためにとても苦労しています。

 

クラウドソーシングでライターを始めた私は、文章の勉強をしたことがありません。よって、「全然だめ!」といわれることもしばしば。国語の成績が良かった記憶はないですし、きれいな文章に自信があるかと聞かれればありません。

 

しかし日々、編集者さんに採点を受ける中で、自分なりにクセを見つけ修正していこうと感じています。

 

いろいろ指摘された事項はここに書きました。

toshitsu.hatenablog.com

 

 

「ですが」→「その一方で」「しかし」

「ですので」→「よって」「なので」

「かなり」→「とても」

 

といった表現の修正ですね。あとはそれに加えて、末尾を同じにしないことなども気をつけています。「~ます。~ます。~ます。」といった末尾にしないこと。かなりの赤字が入って、この記事になります。

  

www.minnanokaigo.com

 

理想の文章を追い求めることはとても困難な一方、やりがいがあり、もしかしたら私にとっては課題なのかもしれません。ネタ出しや文章の面白さを褒めていただくことは結構あるので、そこに文章スキルがつけば最高なのではないでしょうか。

 

たとえば

 

「今回はこの件について見ていきましょう」→「今回はこの件についてみていきましょう」

「と言われており」→「といわれており」

 

など、「みる」「いう」「きく」などの表現は、実際に五感を使った場合にのみ、漢字にします。これも、「毎日新聞校閲グループ」の投稿で知り、気をつけているものです。

 

そしてもっとも難しいのが、接続詞のバラエティだと感じています。接続詞は文章をなめらかにし、表現の統一性を持たせるために欠かせないものであり、話の転換点では特に使わなくてはなりません。1000文字~3000文字前後のニュースをスムーズに展開していくために、接続詞を上手に使う必要があるものの、まだまだです。

 

それに加えて、文章の冒頭と終わり。引き込みとまとめです。特に私は天下国家や社会について書いてしまいがちなので、なるべく共感を呼ぶようなこと、そして自分の心のなかにあることを書くようにしています。

 

そのためには視野を広く持たなくてはなりませんし、実績を出していて賢い人たち、多様なバックグラウンドを持った人たちにいろいろ教えてもらいたいと感じているところです。SNSでは誰をフォローするかによって見える世界がまったく異なってくるため、ちゃんとした人だけをフォローしていきたいと思います。

 

とくにSNSからは学ぶところが非常に多く、右っぽい人、左っぽい人、世間の話題に動じない人、さまざまな人から、最先端の思想を学ばせていただきたいです。

 

何より私が「この人は文章の天才だな」と思った人は以前もご紹介した関広野氏。私は関さんと一時期メール交換をしていたのですが、英語も素晴らしいですよ。外国紙の記者もやっておられたので、そこで英語力を磨かれたようです。

 

 

話がそれましたが、理想の文章を追い求めるのはとても困難な道のりです。しかし3年前に比べて確実に進歩はしているはず。自分ならやれると信じて、お客さんを驚かせていきたいです。

 

来年は最高の1年になりますように。