千葉市かずInc.(名もなきライターのブログ)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

自分がやりたい仕事を手に入れるには

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この3年間、「やりたい仕事」というよりは「ニーズがある仕事」を受けてきて、その範囲内で私なりにやりがいを見つけてきました。しかし最近、オピニオンもしっかり自説を組めるようになってきたと言われ、また働き方改革や有名企業コラム、中小企業のWeb戦略紹介などをさせていただくようになり、自分が「これをやりたい!」と思える仕事も増えてきました。

 

そもそも、私はランサーズで芸能記事を書きまくったところからライター業をスタートしています。単価1円で月30万円稼ぐには、信じられない量のリサーチをして、膨大なネタを書き続けなくてはならない。それはそれで楽しかったのですがキーワードなどがすべて指定されているため、私は記事を書きまくるロボットみたいなものでした。

 

しかし最近は芸能・エンタメニュースもネタ出しから担当させていただけるようになり、自分でネタを拾ってきます。そうなると、「あー、このネタ最高!面白くなりそう」というものをお客さんに報告し、あとは勝手に好き勝手書いています。自分でネタだしできるようになったほうが報酬も高いんです。キーワードを指定する工数が省けますからね。

 

私が3年間いろいろなメディアで書いてきた印象でしかないのですが、「こんな記事を書いてください」といわれて書いたものより、「こんなネタいかがですか?」と自分から言える記事のほうが、お客さんの反応も良いですし、なにより重宝がられます。私がそう感じているだけかもしれませんが、実際、引き合いは多くあります。

 

そして記名記事などで実績があると、他の仕事が来たときに報酬が上乗せされるケースもありますし、高報酬をある程度自信持って請求できるようになるので、やりたいことをやる、というスタンスは大切なのではないでしょうか。

 

自分の心と向き合いながら、自分が何をしたいのか、自分がどんな仕事でお金を稼いでいきたいのか、そして自分が仕事を通じて表現したいことはなにか?ということを考えていくと、取るべき行動も自然と見えてきて、そんな仕事が舞い込んでくるような気がします。

 

闇雲に働いていても、方向性が間違っていたらお金にならないので、やりたいこと&高報酬を実現するためには、心の中を丁寧に見ていくことが大切なのではないだろうかと思いました。

 

誰しも、やりたいことは違うので、他の人がどんな仕事をしたいのか聞いてみたいですし、次はどんな記事を書きたいのかもたまに聞くようにしています。しかしクラウドソーシング依存だと「来た仕事を受ける」という形になってしまうので、どうしても受け身です。クラウドソーシングに案件が多いといっても、やりたいこととマッチするとは限りません。

 

Webを経由して人生を切り開いていくためには、主体性が欠かせず、多少の困難があっても自分のやりたいことの方向性へ進んでいくことが大切なのではないかなと感じました。というわけで、今後もやりたいことをやってインターネットで暴れられるよう、はりきっていきます。