千葉市かずInc.(名もなきライターのブログ)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

新しい時代における、仕事ができるビジネスパーソン

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「ハングリーかつノーブルであれ」

 

読みたい本が溜まっているのに、『ポスト平成のキャリア戦略』、とても面白くて知的にエキサイトします。ちょっと脳に負担がかかってる気がするものの、ポスト平成の新しい時代において、第一章ではハングリーであること、そしてノーブルであることが語られます。

 

 

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ハングリーかつノーブルであるとは?

 

昭和初期から身ひとつで成功したビジネスパーソンや、政治家には、「自分は命をかけてこの仕事を成し遂げなければならない」という天命がありました。しかし佐々木氏によると、最近いろいろな会社に行って、「○○さんはうちのレジェンドで」といった話を聞いても、そのレジェンドのスケールがどんどん小さくなっていることを感じるそうです。

 

10年ほど前に村上ファンドライブドアの事件がありましたが、彼らもまた、ハングリーでありながらノーブルさがなかったことが問題点だそう。なるほど、ハングリーかつノーブルであることとはもっともです。

 

新しい時代の「仕事ができる人」

 

現在、そしてこれまでの時代には、あらかじめ決められたオペレーションを正確にこなすことができる人が、「仕事のできる人」という定義でした。しかしこれからのポスト平成の時代は違います。

 

新しい事業を創造できること。これが重要な定義だそうです。これは難しいですね!私は今、仕事の他にブログ飯と称して、SNSで本を紹介し広告収入を得て、買った本をメルカリでさばいてさらに回転させるというミニミニ事業を行っていますが、事業規模は1万円程度。大企業となると1,000億円規模のマーケットを創造する必要があります。

 

昨日は2章のここまで読んで寝落ちしてしまったので、どんな続きが書いてあるか、今夜が楽しみです。

 

おまけ

 

最近、ブログにパートナー(社長)が登場しないのでおまけです。

 

社長「目をつぶって手を出してみ?」

私「???」

社「ぴたっ。おちんちんびろーん」

私「きゃああああ やめてよね!」

社「きゃっきゃ」

私「今読んでる本に、『ハングリー&ノーブルであれ』って書いてんだよ!」

社「ノーブルってなに?」

私「高貴な、って意味だよ!ノーブルであれっ!」

社「ばかやろう!おちんちんびろーんは中世ヨーロッパの貴族のギャグだよ!ノーブルだろうが!」

私「知らないわよ!」

社「おでこにつけちゃうよー」

私「いやあああ」

 

汚らわしい。

まあ社長のことはどうでも良いのですが、この本ほんとうにおすすめです。

 

 

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