千葉市かずInc.(名もなきライターのブログ)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

「がんばる」以外の選択肢を探そう

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私はついつい「がんばる」といった精神論に陥りがちです。最近、以前に比べて売上が落ちており、当然、パートナー(社長)を大激怒させています。それでも月130万はあるのですが、以前に比べて落ちていますね。私も「もうお金じゅうぶんあるじゃん」なんてことは思わずに、夢(マセラティ)に向かって売上を重ねています。しかし、がんばるがんばるといっても、精神論ではしんどいですよね。

 

 

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がんばる以外の選択肢は何か

 

がんばる以外の選択肢を持たねばならないのです。精神論もいいですが、すぐに尽きてしまいますし、自分を過剰に追い込んでしまうことになります。それにスマートじゃないですね。よって、根性論・精神論以外のものも身に着けて、やっていきたいと思います。

 

私は頭がそれほど良くないといいますか、めっぽう悪いほうなのでなかなか自分ひとりで精神論から脱却するのは難しい。けれど、他の人がどうやっているのかを参考にしながら、もうワンステップ成長したいところです。

 

マーケティングを駆使しよう

 

気力・体力・胆力、そしてマーケティング。これが揃えば、大抵の仕事はできるのではないでしょうか。気力と体力と胆力は自分で身につけるしかないとして、マーケティングはメソッドなので、学べばなんとかなります。

 

マーケティングの名著と呼ばれる本を読んでもっとも印象に残ったのは、「インサイト(本音)を刺激すること」というもの。売るには相手の本音を知る必要があり、そして本音を汁には、自分が自分に嘘をつかないような生活をしていなければならないのです。だって本音を隠して生きていたら、他人の本音にも気づくことができないから。

 

売上を上げたい、ライバルに勝ちたい、自分が一番最先端であることを証明したい…お客様は私に色々なことをいわれます。でも総じて私に対し、高い期待をかけてくれていることも同時にわかるのです。

 

メタな自分を持とう

 

私がもっとも努力し、生産性が高かったのは、社会人大学に通っていた最後の2年です。通学電車で寝て、食堂でご飯と豚汁をかきこみ、授業は一番前でノートを取り、わからないことはすぐに質問して、図書館で読書し、仲間にノートを貸してあげて、精一杯やっていました。

 

そんなとき活躍していたのが、「勉強してる自分を見つめるメタな自分」です。どんなときに私のモチベーションが上がるのか、どんなときに手と思考が止まるのか、メタな自分と、がんばっている自分が協力し合いながら、社会人学生という車輪を回していました。

 

そのメタな自分をまた召喚しなければならないですね。日々、作業記録を取っているので、今日は何の案件をした、この時間はボーッとした、寝た、などの記録をとってペースメーカーとし、売上とともにペースを記録していくことが大切ではないでしょうか。

 

メタな、マネジメントしてくれる自分を育てること。セルフコントロールは何よりも私の人生の課題なので、仕事とブログとSNS運用の間を取りながら、上手に自分をマネジメントしていきたいところです。

 

過剰な精神論に陥らないためにも、マーケティングとメタな自分を育てることにしましょう。

 

 

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